冬の朝ランを楽しく続けるコツ

2018年12月18日から現在2019年2月7日までほぼ毎日での朝のジョギングが続いています。

続くようになった要因は、毎朝決まった時間に起きられるようになったからです。

寒い冬の朝でも毎朝ジョギングがつづいている要因は以下です。

  1. 平均して7時間30分の睡眠を取っている
  2. ゆっくりとしたペースで走る
  3. 決まったコースを走る
  4. 日光を浴びて走る

平均して7時間30分の睡眠を取っている

毎晩決まった時間に寝るようにしてから、毎朝決まった時間に起きられるようになりました。

飲み会があって帰宅が遅くなり、睡眠時間が6時間を切ることがあっても、それが3日以上続かないようにすることが大事です。

睡眠不足の日があっても、週平均で7時間30分の睡眠が取れていれば、毎朝決まった時間に起きられることがわかりました。

ぼくの場合、朝のジョギングは8時30分より前に出走しなければならない制限があります。

9時以降はAmazonなどの宅配を受け取るために、在宅していたいからです。

毎朝8時前に起きられるようになってから、朝のジョギングが続くようになりました。

ゆったりとしたペースで走る

ジョギングの前に少しでも「つらさ」を感じたら、続けるのは難しくなります。

つらさをまったく感じない、むしろ気持ちよく感じるスピードで走っています。

気持ちいいから走るのであって、やる気やモチベーションは必要としません。

スロージョギング健康法』を読んで、でジョギングはいくら遅いスピードであっても、ウォーキングの2倍のカロリー消費をすることがわかりました。

なおかつ高齢化でおとろえやすい筋力群を鍛えることができます。

カロリー消費の計算はとても簡単で、体重(kg)×距離(km)です。

66kgのぼくは、毎朝2.3km走っているので、以下の計算となります。

66×2.3=152 kcal

このカロリー消費は、Apple Watchのワークアウトアプリで表示されるカロリー消費とほぼ同じ数値です。

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体重1kg分を減らすカロリー消費は体重の100倍です。

ぼくの体重1kgを減らすカロリーは6600kcalとなります。

毎朝152kcalを消費するスロージョギングを43日続ければ、1kgの減量になるのです。

決まったコースを走る

毎日走っているうちにコースは自然と固まってきました。

走るコースが決まっていると、次にどこに行こうかと考える必要がありません。

意志の力を使わずに、無意識に走ることができます。

これはとても心地よいことです。

決まったコースなので、走る距離も一定となり、体の負荷をほとんど感じません。

ぼくのランニングコースの途中には神社があり、毎朝神社へのお参りをしています。

神社に向かって毎朝感謝の気持ちを述べています。

毎朝神聖な気持ちになれるのは、すごく気持ちのいいことです。

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日光を浴びて走る

冬の朝は日光を浴びるかどうかで寒さの感じ方がまったく違います。

日光を浴びて走るとすぐに汗ばんで、寒さはほとんど感じません。

逆に日陰を走るととても寒いです。

なるべく建物に遮られないコースを走ることが寒さを感じずに走るコツです。

ぼくは川沿いを走っていますが、川沿いであれば川に反射する日光も浴びることができておすすめです。

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『ハーバード医学教授が教える 健康の正解』では健康になるための「ビッグ5」を提唱しています。

その1つがビタミンDです。

本書では、ビタミンDは心疾患、認知症や精神疾患、カゼやインフルエンザに効果があると解説されています。

ビタミンDは食事だけでは十分量を接種することはできません。

夏は20分間、冬は30分間、日焼け止めを塗らずに屋外で過ごすことで、その人にあった必要量のビタミンDが体内で生成されるのです。

その意味からも、冬の朝日光をたっぷり浴びながらジョギングすることは、健康とメンタルにとって強力な習慣です。

まとめ

2018年12月18日から朝ランを再開して2019年2月7日現在ほぼ毎日続いています。

とても気持ちがよく、体とメンタルにいい習慣なので、1年を通して継続していくつもりです。

継続するためには毎朝決まった時間に起きることが必要です。

それを行うために毎晩決まった時間に就寝するということが大前提となります。

今後も毎晩決まった時間に就寝することを毎日の生活の最重要ポイントに据えていきます。