「第一期ブログ・ブランディング塾」by 立花岳志さん 第4講に参加して

2016年5月12日に6回シリーズの立花岳志さんの立花岳志さんの「ブログ・ブランディング塾」の4回目に参加してきた。

前回の開催が4月14日で、今日まで27日間あり21記事を公開した。先月に比べて更新ペースが落ちてしまった。

原因はGW中に終日のイベントが多数入っていたため、その間ブログをほとんど書けず、GWの後もなぜか更新頻度が上がらなかったためだ。

今回の参加で、ブログがなぜ書けなくなるか、これからどう書いていけば良いかを深く理解することができた。

グループコンサルという形式

今回は席の並びは教室形式ではなく、椅子だけを半円に並べた形だ。

ひとりひとりから質問事項や、悩みや引っかかっていることを発表して、それに対して立花さんや他の参加者がそれに対する意見を述べるというもの。

最初は具体的な記事の書き方や、カテゴリー分けの仕方など技術的な話題からスタートしたが、記事の内容についての悩みや、記事を書くことそのものに対する悩みなどが出てきた。

このような悩みは多くの参加者に共通する内容で、その悩みに対する立花さんの回答や、他の参加者からの意見は自分にとっても大変参考になった。

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アイドリング状態を維持することが大事

検索上位表示される他のブログと比較してしまうと、どうしてもギャップを感じてしまい書きづらくなってしまう。

それは始めたばかりの我々の経験から考えると当たり前の話であって、自分の書けることを書く、好きなことを書くと宣言してしまえばよい。

数千記事を公開している立花さんですら書くことにハードルを感じるときがあるそうだ。

だからこそ、常に記事を公開し続けてシナプスを常につなげておいて、アイドリング状態を維持しておかなければならない。

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まとめ

今回のブログ・ブランディング講座第4講は、本来は従来通りの講座形式を予定していたそうだが、これによってますますブログを書くことに対するハードルが上がってしまうことを懸念してグループコンサル形式に変更したそうだ。

グループコンサルは初めて参加したが、他人のコンサルがあたかも自分のコンサルのように感じ、とても多くの気付きを得ることができた。

6回コースの折り返しの時点でのこの企画はとてもためになり、僕にとっての今後ブログを更新していくために心構えをリセットする良い機会となった。

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この記事を書いた人

むくどり

むくどり

ブログの著者:椋 寛之 (むく ひろゆき)

サラリーマンとしてではなく、個人で独立して生活をしていきたいと思い、2016年1月末で25年間勤めた会社を辞め、現在さまざまな取り組みを模索中です。

好きなもの
卓球、ゴルフ、赤ちょうちん、登山、レトロな町並みや商店街、銭湯

影響を受けている人
勝間和代さん、立花岳志さん、堀江貴文さん、森田健さん

1968年生まれ 兵庫県西宮市出身 千葉県浦安市在住

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