「たすくま」を1ヶ月使用してみてわかったこと

タスク管理アプリ「たすくま」を5月10日から使用開始し、1ヶ月経過しました。

このような習慣化を必要とするアプリが1ヶ月も継続して使用できたのは初めてです。

それほど、今のぼくにとっては必要なものになってきています。

1ヶ月使用してみてできるようになったこと、うまくいっていないことをまとめたいと思います。

できるようになったこと

実行したタスクをたすくまに入力するのが、習慣になってきました。

今でも開始ボタンを押さずに、新しいタスクを開始していることは多々ありますが、後で気づいて入れ直すようになりました。

今までは、開始ボタンを押し忘れたものについて、入力し直すのはしていませんでした。

それはアプリの便利な技を知らなかったからです。

開始時間、終了時間を入力するところを長押しすると、直前の終了時間が入ったり、見積もり時間を足した時間が入る機能を知ってから、入力し忘れたタスクを後で入れるのが楽になりました。

うまくいっていないこと

夜になると入力できない

夕食から後は、ほとんど入力ができていません。

夕食以降は体も心もだれてしまって、アプリを起動する意欲も湧いてこないのです。

夕食以降は休息か読書なので、それほど大きな支障はないのですが、どうせなら1日すべての記録を完全に取りたいという願望が出てきています。

朝の時点でタスク終了が翌日の7時とか5時とかになってしまう

新たにやりたいことを欲張って、全部タスクに残しているからこうなってしまいます。

これは毎日こうなってしまいます。

自分としてはかなり削ってるはずなのに、なぜ…という思いが強いです。

これを解消するには2つの方法があります。

できる可能性の低いタスクは削除する。

一つ一つのタスクの見積もり時間を減らす。

▲翌日確認した未完了タスク。

毎日同じタスクが未完了タスクになるのですが、自分の中ではやりたいと思っていることなので、朝の時点では思い切って削除することができないのです。

このようなことを繰り返すうちに、自分の現実と理想のギャップに気づくことができるようになりました。

今後は、思い切って毎日未完了になるタスクを朝の時点で削除することにしようと思っています。

まとめ

たすくまを1ヶ月使用してわかったことは、自分で新たにやりたいと思っていることに使える時間は、実はほとんどないということです。

これはぼくにとってとても意外なことでした。

むだに過ごしている時間を集めれば、時間は捻出できると思っていたのです。

実際に記録を取ってみると、休息したりだらだらしている時間も必要だからやっているという側面もあります。

今まで休息していた時間にタスクを入れても、結局その後でしわ寄せがきてしまうのです。

また長年の生活習慣というのは、急に変えられるものではありません。

新たにやりたいことを日々の生活に追加していくためには、現在行っているタスクを減らしつつ、少しずつ新たなタスクを追加するという方法を取っていこうと思いました。