「たすくま」を1週間使ってみた 毎日やることが順番に整理できて快適

タスクシュートアプリの「たすくま 」を2018年5月10日から使い出しました。

タスクシュートとは、ひたすら行動記録を取って、記録をもとに1日のタスクを見える化していくという考え方です。

「たすくま 」を使う前は、この考え方が理解できませんでした。

記録を取ることが、なぜタスク管理につながるというのは想像ができなかったのです。

使い出してからやっと意味がわかりました。

1週間使ってみて気づいたことをいくつかまとめてみます。

1日にやることの大半は繰り返し行うこと

「たすくま 」の使い方は以下の流れです、

  1. やったことの記録を取る
  2. それをリピートタスクに設定する
  3. リピートタスクを日、週、月に分類し、セクションを設定する
  4. 翌日のタスクにリピートタスクが自動的に反映されので、そのタスクを実行していく

たった1週間これを繰り返しただけで、いま新たに登録するタスクはほとんどなくなりました。

1日1個あるかないかです。

毎日ほぼ同じことをやっているということは、記録してみないと気づくことができない事実でした。

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時間帯でやることを決める

これに気づいたことで、習慣化がきっちりと進むようになりました。

「たすくま 」では、「セクション」と呼んでいて、1日を時間帯でいくつかの区分に分けるようになっています。

ぼくは今までは、朝起きてから、その日にやるべきことを順番に手をつけていくというやり方をしていました。

そうすると、朝起きる時間が遅くなったり、割り込みの作業が入ってしまうと、大事な仕事が先送りになってしまうことがたびたびありました。

たとえば、たすくまを使い出してから、ブログを書くことを、9時から13時までのセクションに固定することにより、毎日一定の時間をブログを書くことにあてられるようになりました。

遅く起きた日は、早朝に予定していたことをやらずに、セクションを守ってやるべきことをやるのです。

また、午前のセクションに適したタスクと午後のセクションに適したタスクを分けることで、やるべきことがはかどります。

ブログを書くことは、やはり午前中が一番はかどります

1日をセクションを区切って、セクションごとにやることを決めておくと、習慣化が進みます。

タスクの順番を決めておけば自動的に実行できる

リピートタスクを設定して、それをセクションに分けて、やる順番を設定してしまえば、実行はとても楽になります。

今までは、さぁ次は何をしようかと考えてからやったり、やっている最中に、他のことをやりたくなったりしていました。

「たすくま 」のリピートタスクがしっかりと設定できてからは、次にやることが決まっているので、何も考えずに次のタスクに取りかかれます。

これはとても大きいです。

次に何をやろうかと考えることだけでも、脳の力を消費していることがわかりました。

▲このように次にやることがわかりやすく見えます。

まとめ

「たすくま 」を使い出して1週間で、リピートタスクを整理することができて、毎日のやるべきことを見える化することができました。

毎日やるべきことを、セクションに分けて、やる順番に並べることで、自動的に実行していくことができて、とても快適です。

まだまだ使いこなすべき機能がたくさんありそうなので、しばらく使ってまたレポートします。

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