iPadでパワーポイント Apple Pencilでスライドに書き込みできる

2019年9月23日、iPad Pro 12.9インチを使用してパワーポイントでプレゼンをしました。

スライド送りはLogicool ロジクール R1000GD スポットライト プレゼンターを使用しました。

MacBookでやっていたと同様にプレゼンができ、なおかつApple Pencilで書き込みでき、MacBookより効果的なプレゼンができました。

MacBookでやっている作業をiPad Pro 12.9インチに移行中

2019年8月にiPad Pro 12.9インチを購入して、Apple Pencilの使い勝手に感動しました。

MacBookからの完全移行を目指して、MacBookで行っている作業を徐々に移行しています。

その一環として、MacBookを使って行っていたプレゼンをiPad Pro 12.9インチでやってみました。

iPad Pro 12.9インチとプロジェクターの接続

iPad USB-Cハブ

MacBookで使用していた、RayCueのUSB-Cハブかそのまま使えました。

本製品は2017年にAmazonで購入しましたが、現在は販売されておりません。

USB-Cハブで調べて、RGB、 HDMIの両方に対応していて、USB-Aが使用できるものを購入すればよいです。

パワーポイントを立ち上げてスライドショーから発表者ツールを選択すると、PCで行っていたと同じように、ノートや、前後のスライドを確認しながらプレゼンすることができます。

Logicool ロジクール R1000GD スポットライト プレゼンターを接続する

1番上と1番下のボタンを同時に長押しするとブルートゥース接続ができます。

この時点では、iPadにはマウス機能がないため、ポインター機能は使えません。

ものくろぼっくすの記事を参考にしました。

Apple Pencilでスライドに直接文字が書ける

発表者ツールのスライド画面にApple Pencilで文字、線が書けます。

スライドのある部分を強調するときや、参加者の意見を書き込むなど有用です。

iPad Apple Pencil パワーポイント

スライドに書いた文字は、プレゼン終了時に書き込みを保存するかどうか聞いてくるので「いいえ」を選ぶと書き込みは反映されません。

まとめ

iPad Pro 12.9インチを使ってパワーポイントのプレゼンをしました。

MacBookで行っていたと同様に発表者ツールを使ってプレゼンができました。

Apple Pencilを使って書き込みができるのが便利です。