胃の内視鏡検査を初めて受けた 浦安市がん検診

浦安市がん検診制度を利用して自己負担3000円で胃の内視鏡検査を受けました。

内視鏡検査は、口から行う方式で、鎮静剤は使いません。

途中なんどかおぇっとなる場面がありましたが、思ったほどの苦痛はなく、むしろバリウム検査より楽だと思えるほどでした。

まずは申込

浦安市のがん検診は、50歳以上になると、2年に1回内視鏡検査を受けることができます。

昨年から受診できたのですが、誕生月によって予約可能時期があることを知らず、時期を逸してしまいました。

今年は満を持して、案内が届いてすぐに申し込みました。

昨年健康診査を受けた第2上田クリニックに申し込みました。

浦安市の健康診査受診施設の中で唯一ネット予約が可能です。

ネットで申し込むとその日のうちに電話がかかってきて、日程が確定しました。

特定健診と内視鏡検査を同日に受診できることになりました。

便潜血の容器をもらうのと、問診のために、事前に一度訪問しました。

検診当日 健康診査を含めてわずか1時間で終了

10時半開始です。

事前の訪問で問診が終了していのるで、書類の記入はほとんどありません。

内視鏡検査の追加料金3,000円を支払いました。

いざ内視鏡検査

まずは注意点をいくつか聞きました。

そして胃の中の泡を取るというドリンクを飲んだ後、口に塗布式の麻酔薬を吹きかけてもらいました。

すると口の中が麻痺してきました。

つばは飲み込まないようにとのことで、ティッシュに出しました。

すぐに部屋に呼ばれて検査が開始しました。

最初に先端が喉の部分を通過するときに、おぇっとしましたが、一度中に入ると特に痛みはありません。

看護師の方が体に手を当ててくれているのですごく安心感がありました。

最後の方に圧迫するときがあり、そのときだけかなりむせました。

所要時間は10分弱で、あっという間でした。

結果はその日のうちに聞く

検査が終わった直後に担当医から特に問題はありません、と言われました。

健康診断の中の、医師の問診のときに、診断を聞きました。

胃底腺ポリープという診断がされていて、一瞬どきっとしましたが、胃が元気な証拠で問題はありません、と言われて安心しました。

内視鏡検査は2年に1回なので、バリウム検査を併用しながら、様子を見ていってくださいと言われました。

昨年はバリウム検査はせず、 ペプシノゲン検査を受診しました。

まとめ

浦安市がん検診を利用して、第2上田クリニックで胃の内視鏡検査を受けました。

健康診査と同日に受診することができ、1時間程度で全部終了し、とても効率的でした。

一昨年はバリウム検査、昨年はペプシノゲン検査を受け、今年は内視鏡検査を受けました。

3種類とも異常はなく安心できる結果になりました。

この3種類を毎年回していけばいいのではと個人的には思っています。