朝のジョギングで会社を辞める決断ができた

毎朝20分の軽いジョギングをしていますが、いろいろなことを考えながら走っています。

今日走っていて、気づいたことがあります。

ぼくが会社を辞めて自分のやりたい道へ進むことができたのは、毎朝のジョギングのおかげだったということです。

人間は走る動物

人間は走る動物だという説があります。

慶応大学眼科学教授の坪田一男氏の『1日6時間座っている人は早死にする!』いう本で読みました。

人間が他の動物と違って、体毛に覆われていないのは、長距離を走り続けることに最適化してきたからだと。

狩猟採集生活においては、獲物が走れなくなるまで追い続けることで、獲物をしとめることができたというのです。

会社を辞める1年前からジョギングを開始した

会社を辞めた2015年は、ブロガー立花岳志さんの少しの距離でもいいので習慣化させるという「連続出走」に共感して、今と同じ20分程度の朝のジョギングを開始しました。

当時は音楽を聞きながら走っていました。

それでも、毎日の仕事のことや、将来のことなど、いろいろなことを考えながら走っていたと思います。

ジョギングを始める前は、朝起きたら、シャワーを浴びて、着替えてすぐに出勤をしていました。

朝食を摂ったり、テレビを見る習慣はなかったので、ゆったりと一人になって考える時間はありませんでした。

ジョギングをするようになって、自分のことを考えられるようになりました。

朝は、脳がリセットされてきれいな状態です。

そしてジョギングすることで、脳が活性化します。

このことで、なんとなく考えていたことが、はっきりと具現化できるようになっていったのではないかと思います。

まとめ

朝きれいな脳の状態で、走ることは、脳を活性化させて、頭の中の断片を整理して具体化させてくれることにあらためて気づきました。

これからも朝のジョギングは続けていきたいと思います。

最近の朝は6:30頃ですでに暑いので、もう少し早起きが必要だと考える今日このごろです。