6月25日開催 「それを知ると見えてくる、これから先の人生の歩き方」

 

目標達成の技術を学ぶ2時間講座

目標達成できる人は8%しかいない

自分にとって価値のある目標の設定の仕方と、その目標を達成するための方法を、原田メソッドの考え方をもとに学んでいきます。

米スクラントン大学の調査によると、2015年の年初に立てた目標を1年以内に達成した人は全体のわずか8%しかいなかったという結果が報告されています。

36%の人が最初の1ヶ月でギブアップし、 中には最初の1週間で諦めてしまう人も少なくなかったようです。

そして1年後には92%の人が目標を達成できずに終わってしまうというのです。

なぜこんなことになってしまうのでしょうか。

自己啓発書でよく見かけるフレーズに、「目標を紙に書けば実現する」、「達成した姿を強くイメージすれば実現する」というのがあります。

目標を紙に書くことも、達成をイメージすることも、目標を達成するために必ず必要なことですが、それだけでは目標を達成することはできません。

目標を達成できない92%の人は、この段階までしかやっていないといえるでしょう。

原田メソッドとは

原田メソッドの開発者である原田隆史先生は、中学校の保健体育の教師でした。

3校目で赴任した、それまでまったく実績のなかった大阪市立松虫中学校の陸上部を、7年連続12回もの日本一を輩出するまでに引き上げたのです。

その指導法に目を付けた、大手企業の経営者たちが自社の研修に原田先生の指導を取り入れると、目標達成する社員が続出しました。

この再現性の高い教育は、その後ビジネス界で注目を浴び続け、2018年現在、420社、のべ82,000人が受講しています。

スポーツ分野では、大谷翔平選手が、原田メソッドを活用してきたことが話題になっています。

原田メソッドが、学校、家庭、企業、スポーツ・芸術、海外と、あらやる分野で実績を上げ、評価を得ているのは、単に能力だけを開発するのではなく、すぐれた人格を備えることに着目しているからです。

本講座では、原田メソッドが目指す「自立型人間」についてお伝えします。

そして、原田メソッドのエッセンスである、目的目標の4観点ワークを行い、ご自身にとって価値のある目標を設定します。

こんな方にオススメ

• 年初に立てた目標が毎年未達成に終わってしまう

• 目標を立ててもモチベーションが続かない

• 目標を立てても3日坊主で終わってしまう

• 目標を立ててもすぐに挫折してしまう

• 自分にとって高すぎる目標を立ててしまう

• 自分にとって適切な目標の立て方を知りたい

• 達成可能な目標を立てたい

• 目標の立て方がわからない

• 漠然とした夢は持っているがどう動いていいかわからない

• そもそも目標がない

講座のカリキュラム

• 目標設定の意義

• 自立型人間の定義

• 目的目標の4観点のワーク

• これから1ヶ月の目標を考える

価格

3,000円

日時

2018年6月25日(月)   18:30-20:30

会場

江東区産業会館

講師紹介

【むく ひろゆき】(椋 寛之)

原田メソッド認定パートナー、コーチ

1968年生まれ、兵庫県西宮市出身。

富山医科薬科大学薬学部卒業後、外資系臨床検査薬メーカーにて25年間勤務。

営業(MR)、テクニカルスペシャリスト、支店長を歴任。

2016年独立し、ネット物販、雑誌、Webでのライティング、ブログ運営に従事。

新たに始めた事業を軌道に乗せるため、そして趣味の卓球の目標達成のため、目標達成の手法を探し、原田メソッドに出会う。

2017年8月原田教育研究所認定パートナー取得。


目標達成の技術を習得し、講師、コーチとして活動中。

学生時代より続けている卓球は、現在も継続中。

原田メソッドツール

▲私が日々活用している原田メソッドのツールの一部です。

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