Apple Watch 2のDigital Crown デジタルクラウンの反応が悪い場合の対処法

Apple WatchのDigital Crownの不調は、意外にも水洗いで解消することができました。

ここ最近、Apple WatchのDigital Crownを押しても、反応せず、スクリーンショットも何度かやり直さないと撮れないという状態になっていました。

調べた対象法は意外にも「水洗い」でした。

水洗い

サポートページに書いてある通り、水道の蛇口からぬるま湯を出して、Digital Crownを押したり、回したりしながら、洗浄しました。

そして水気を拭き取って、すぐに電源を入れ直して見たところ、Digital Crownの反応は買ったときのように、素早い反応になりました♪

▲スクリーンショットも確実に撮れるようになりました。

水出し

Apple Watchには溜まった水を吐き出す機能があると知っていたので、今回の水洗いの直後に実施してみました。

▲ホーム画面から上にスワイプすると、コントロール画面が開きます。

その中の水滴マークをタップします。

その後Digital Crownを回すと、音が鳴って排水操作が行われます。

今回は水は溜まっていなかったようで、吐き出されませんでした。

まとめ

Apple Watch 2は防水となっているため、Digital Crownが反応しづらくなったときは、水洗いで簡単に解消することができます。