Printnet 名刺作成 パワーポイントで簡単に高品質な名刺作成ができる

2018年1月に初めて印刷会社に依頼して名刺を作成したので紹介します。

最近、原田メソッドのサポート講師を初めて名刺の必要性を感じるようになりました。

原田メソッドのセミナーの参加者は、企業の経営者や、商店、治療院のオーナーなどが多く、最初の挨拶のときに、名刺交換の場面になることが多いからです。

今までは、自宅のプリンターで、ラベル屋さんというアプリを使用して印刷していました。


テンプレートを利用して簡単にキレイな名刺が作れて便利なのですが、印字の質は、どうして手作り感が出てしまいます。

そのような経緯で、印刷会社に頼んで名刺を作成することとなりました。

Printnetに発注

今回、横長の2つ折り名刺が作成したくて、ネットで検索して印刷会社を探しました。それで見つけたのがこちらの会社です。


「横型二つ折り名刺/スジ入れ1本」という印刷メニューがありました。しかもパワーポイントのテンプレートが用意されています。

イラストレーターがなくても、パワーポイントからPDFに保存して、データ入稿ができます。

入稿データに関する知識がまったくありませんでしたが、トンボ、塗り足しといった、DTP用語の意味を、Printnetのサイトの説明で学ぶことができました。

データ入稿したことろ、すぐに修正の依頼がきた

1月13日の午前中に、横型二つ折り名刺と、通常名刺を50部ずつ発注して、PDFデータをPrintnetのサイトからアップロードしました。

すると、その日の午後に電話が来ました。取り込み中で電話には出れなかったのですが、メールで内容を確認できました。

修正が必要な内容は以下の3点でした。

  1. 文字 デザイン切れ
  2. 仕上がり線が残っている
  3. サイズ不備

最初はどうやって修正していいかまったくわからず途方にくれました。しかし、対応方法はメールの中と、Printnetのサイトの中にすべて描かれていました。

翌日の朝は日曜日だったのですが、再度電話があり、お昼までに再入稿できないと納期が遅れると言われました。

2回も電話をいただけるとは、とても親切な対応だと感心しました。

データ修正の方法

  1. 文字 デザイン切れ

文字、デザインは外枠から3mm中に入れないと、印刷が切れることがあると指摘がありました。

これに関しては、 パワーポイントで文字データ、画像データを内側に寄せました。

  1. 仕上がり線が残っている

トンボや、仕上がり線を残したままPDFで保存して入稿してしまっていました。パワーポイントでスライドマスターを削除する必要があります。

削除の方法は以下の図の通りです。

▲表示→スライドマスター→スライド1を選択→CTL+A(全選択)→削除→閉じる

  1. サイズ不備

普通名刺で注文サイズは(91×55mm)なのに、入稿サイズが82mm×50mmとなってしまっていました。

パワーポイントはMacのoffice365を使用しています。最初エクスポートでPDFに保存しましたが、プリントからPDF作成を行ってみました。

すると、「用紙に合わせて拡大縮小」のボタンにチェックが入っていました。このチェックを外してからPDF保存をすると正しいサイズでPDFが作成されました。

何とか翌日14日のお昼までに再入稿ができ、その日のうちに、データが確認できたとのメールが来ました。

2日後に名刺が届いた

翌日15日に発送連絡のメールがきて、到着予定日 1月17日と記載されていましたが、実際は1月16日に到着しました。ポスト投函ではないゆうパックで届きました。

▲2つ折りの名刺。ダンボールで固定されて届きました。

折り目のスジが入っており、簡単に折ることできます。

両面ともにきれいに印刷されていました。

50枚で2,640円でした。

▲普通名刺は箱に入って届きました。

▲左が自分でラベル屋さんで印刷したものです。

今回の名刺の方が紙質に光沢感があり、印字もはるかにキレイです。

50枚で1,760円でした。

まとめ

初めて印刷会社で個人名刺を作成しました。

予想以上にキレイな名刺が短時間でできてとても満足です。

Printnetはパワーポイントでデータ作成ができて、テンプレートがあるのが便利です。

データ入稿後は事前に確認してくれて、不備は連絡がもらえて、とても親切な対応でした。