ローカーボヌードル 低糖質麺 明星 味 血糖値変化 レポート

ローソンで、糖質量12.8gという、ローカーボヌードルを見かけるようになり、食べてみました。

外観、味

▲カップラーメンで糖質量が12.8gとは、今まで販売されてきた中で、RIZAPの生姜醤油ラーメン(糖質量 13g)に並ぶ、最低糖質量ではないでしょうか。


▲成分表を見てみると、食物繊維の多さが目立ちます。

麺を食物繊維主体にしているのでしょう。

▲具は味付け牛肉と赤ピーマン、タマネギ、インゲンです。赤ピーマンの赤色がインパクトあります。

▲お湯を入れて3分で食べられます。

▲麺は柔らかく、シャキシャキした食感です。普通のカップラーメンの麺に比べて違和感は感じません。

スープは薄味です。麺があっさりしている分、もう少し濃いスープの方がよいのではと思いましたが、充分いけます。

血糖値の変化

▲食前の値です。

朝から糖質は摂っていないので、正常値にあります。

正常人では、糖質1gが0.6mg/dlの血糖値を上昇させると言われています。

糖質量12.8gなので、理論上は12.8g×0.6=7.7 mg/dlの上昇はずです。

▲食後30分後です。少ししか上昇していません。

▲食後60分では予想外に上昇していました。

▲食後90分では下降しています。

今までの経験では僕の場合、食後60分後が血糖値のピークでしたので、今回も同様です。糖質制限の第一人者の江部康二氏のブログでは、食後血糖値のピークの時間は以下のように解説しています。

  1. 耐糖能正常者24名の食後血糖値のピークは、40分から50分
  2. HbA1c8%未満の患者はおおむね1時間から90分の間にピーク
  3. HbA1cが8%を超える患者では2時間後にピーク

血糖値のピークは140mg/dlを超えなかったため、血糖値ミニスパイクまではいかないことがわかりました。

しかし実際の糖質量に比べて、血糖値が上昇することがわかりました。

まとめ

ローカーボヌードルは、カップラーメンの手軽さ、おいしさをそのままに、糖質量を12.8gとカップラーメンの中では最低レベルまで減らした、低糖質麺です。

僕の体では、血糖値は予想以上に上昇しましたが、血糖値ミニスパイクの基準140mg/dlを下回ったので、個人的には糖質制限食として許容できる食品です。

(注)

血糖値はあくまで僕個人の値であり、血糖値の挙動は個人によって違いますので、ご理解の上、本記事をご参考にしてください。