BeMoLo ビモロ ランニング ベロ 1ヶ月間はいてみての感想

2017年11月、2種類のBeMoLoシューズを購入しました。

購入動機は、正しい歩き方、走り方をして腰痛から解放されるためです。

イチロー選手をはじめ多数の有名スポーツ選手に指導をしている小山裕史氏が開発した、初動負荷理論に基づいてつくられたシューズです。


約1ヶ月間、毎朝のジョギング用として使用した感想を報告します。

ランニング ベロ 外観、重量

下記の直販サイトで購入しました。


▲ 2016年モデル ターコイズ #2060を購入しました。送料込みで14,904円でした。

注文して4日後に到着しました。

普段履いているシューズと同じサイズ26.5を買いました。

横幅が狭く、僕は甲高幅広なので、かなりひもを緩くしないときついです。最初はきついと感じていましたが、履いているうちに、気にならなくなりました。

1サイズ大きめでもよかったかもしれません。

▲特許であるビモロバーと呼ばれる3本のラインが特徴的です。

▲ソールはそれほど厚くありません。

▲持った瞬間すごく軽い!と感じて、測ってみました。

2足合わせて375g、ということは1足187.5gです。

▲今まで使用していたソールの厚いジョギングシューズの重さは575gで、1足あたりちょうど100g軽くなったことになります。つまり、今までのシューズに比べて35%軽くなったということです。

1ヶ月間使用してみて

僕は、毎朝20分ほどですが、軽いジョギングをしています。1km 9分程度の非常にゆっくりとしたペースです。

このシューズを使用してからは、今までよりつま先に重心がかかっている感覚が強いです。

今までに比べてソールが薄く、アスファルトの道を走っていますが、足が痛くなることはありません。

走っていると自然に姿勢がよくなっている感覚があります。朝起きてすぐは腰が痛いのですが、走り終わると腰の痛みはなくなっています。

まとめ

BeMoLo ビモロ ランニング ベロは、非常に軽量なジョギングシューズです。1ヶ月使用してみて、自然につま先体重になることができ、走っている姿勢がよくなり、腰痛がやわらぐ感覚を持ちました。

サイズは横幅が狭いので、足の幅が広い方は、普段履いているシューズより1サイズ大きめがいいかもしれません。

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