マチュピチュ観光 雨期で小雨だったが幻想的な風景に圧倒された 2017年11月

2017年11月9日は、マチュピチュ観光に行きました。

あいにくの雨でしたが、そのおかげで幻想的な風景が見れました。そして、ガイドの解説で、インカ帝国の歴史を知ることができ、インカ文化への興味がわきました。

バスでマチュピチュ入り口へ

朝6時にホテルにガイドが迎えに来てくれて、バス停に向かいます。

▲朝6時過ぎというのにすごい行列です。

ガイドに聞くと、バスは25台くらいが運行しているそうです。

6時30分前くらいに発車し、6時50分には到着しました。

座れましたが、前の座席が倒されていてかなり窮屈でした。

所要時間は20分ほどなので、立っていた方がましと感じました。

マチュピチュ入り口にあるチップ式(2ソーレス、70円ほど)トイレです。ガイドから、中に入るとトイレはないと言われたので入りました。

▲マチュピチュ入り口です。地元の子供たちもいます。遠足でしょうか。

▲チケットとパスポートが必要です。チケットは1日に2回入退場ができます。

チケットの値段は、152ソーレスで5,000円ちょっとです。

マチュピチュ遺跡へ

6時50分くらいに入り口ゲートを通りました。

遺跡の中の道は土ですが固められていて、とても歩きやすいです。

マチュピチュの標高は2400mなので、3500m近くあるクスコ周辺とは違って、坂道を上がってもそれほど息は上がらず楽です。

▲10分も歩かないうちに絶好の撮影ポイントにに着きます。ガイドが撮影ポイントを知っているので、いい背景でとってもらいました。

▲何という絶景でしょう。まさに空中都市です。

▲太陽の神殿と陵墓。写真は陵墓の部分です。

石造技術の高さが見られます。

▲三つ窓の神殿。

東向きに立っていて、夏至の日の太陽の向きを示しています。

▲遺跡の周りはインカの遺跡でよく見られる段々畑になっています。

ジャガイモやトウモロコシを栽培していたそうです。

▲インティワタナ(日時計)。中央の角柱の角が東西南北を示しています。

▲聖なる岩。猫の形であるとか、正面の山の形を模しているとか、様々な説があるそうです。

人の大きさと比べるとその巨大さがわかります。

 

▲コンドルの神殿。

建物上部は牢獄、下は拷問部屋だったそうです。

▲コンドルを形取った石です。

▲雨が降り続いていて体が冷えてきたので、一旦出て、入り口横にあるカフェで少し休憩することにしました。

かなり混雑していて、20分ほど並んでコーヒーを注文しました。

▲入り口近くにはマチュピチュのスタンプがあります。

▲パスポートに押しました。

▲餌を目当ての野良犬が数匹いました。

▲9時頃の気温です。体感温度はもう少し低かったです。

少し雨がやんできたので再入場しました。

見張り小屋方面の高台に登って全景を撮影しました。

雲が漂っていて幻想的です。

▲ラマがたくさん居ました。

▲のどかです。

▲中腹から撮影しました。

まとめ

11月は雨期で毎日のように雨が降るようです。

雨でも景色はよく開けていて、雨雲が幻想的でとても美しいマチュピチュの風景を楽しむことができました。

こんな山の断崖絶壁に都市があったとは、インカ文明とは本当に不思議が多い文明だとつくづく感じました。

参考にした本

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