クスコ旅行記 2日目 聖なる谷 からマチュピチュ村へ

2017年11月8日、クスコに到着して2日目は、聖なる谷を巡り、タンボマチャイからインカレイルに乗ってマチュピチュ村に入りました。

初日は、長い飛行機の旅から、即クスコ観光をして時差ぼけとの戦いでしたが、やっとホテルのベッドで寝ることができて、体調が復活しました。クスコに入る前日、当日と高山病予防薬も服用しているので、高山病の症状も出ていません。

インカレイルの切符購入

朝7:30にガイドさんが迎えにきて、本日乗車するインカレイルの切符を購入しに行きました。この切符は本人のパスポートが必要なため、ガイドさんと一緒に購入しにいきました。

▲インカレイルの店舗はクスコの中心のアルマス広場に面した場所にあります。

朝7:45でも開いていて、切符を買うことができました。

▲ツアーは8:45から始まりました。大型のバスに観光客15名くらいで出発しました。スペイン語圏の人と英語圏の人が半々くらいで、ガイドさんは英語とスペイン語を交互に喋って解説します。

ピサック村(Pisa)

クスコから走ること1時間でピサックという街に来ました。山に囲まれた谷の街です。石を使った工芸品のお店を見学しました。

▲このような商店が連なっています。

▲クスコ周辺の街では多くの犬が放し飼いにされています。

▲かなり高い山がすぐ近くにそびえています。

まさに渓谷の街です。

ピサック遺跡

ピサックの街からまたバスに乗ってピサック遺跡へ移動しました。広大な段々畑が広がっています。

マチュピチュに勝る規模と言われている、知る人ぞ知る遺跡です。

▲段々畑の向こう側に遺跡群が見えます。

▲近づいてみると、かなり切り立った崖に、遺跡があります。

▲インカ特有の精巧な石組の通路です。

ウルバンバでランチ

ピサック遺跡からバスでウルバンバに移動しました。
途中の道は振動がすごかったです。特に、横断歩道の前後は段差になっているので、そこを通るときにかなりの振動がきました。

▲EL Maizalというレストランに12時50分くらいに到着しました。


▲ビュッフェです。

好きなものを選んで食べれるのでビュッフェはありがたいです。

飲み物は、お茶やコーヒーはついていますが、冷たい飲み物は別料金になります。

庭で食べるので、気持ちよかったです。

オリャンタイタンボ(Ollantaytambo)

▲ウルバンバを後にして、聖なる谷ツアーの最終地点であるオリャンタイタンボに行きました。オリャンタイタンボから、マチュピチュ村行きのインカレイルが出ています。

▲オリャンタイタンボの街の石畳には小さな水路が流れています。

▲巨大な段々畑が眼前にそびえています。

▲上から街を見下ろすと絶景です。

こちらの標高は2800mくらいと、クスコ周辺に比べれば低いものの、少し登るとすぐ息が切れます。

▲6枚岩の巨石です。神殿の跡だそうです。

巨石と巨石の間に細い石が挟まれていて、ナイフの通るスキマもないほど精巧に組み合わされています。

神殿の周りには、さらにたくさんの巨石が無造作に並んでいます。

これらの巨石は川を挟んだ向こう側の山から運んできたそうです。

インカ文明の労働集積力は想像を絶するすごさですね。

▲至る所に水路と泉があります。

▲遺跡のふもとには露天がたくさん並んでいます。

インカレイルに乗車 マチュピチュ村まで

▲オリャンタイタンボ遺跡からすぐ近くにインカレイルの駅があります。

▲折り返して乗る予定の電車が到着しました。

16:36発です。

▲社内はすべて向かい合わせの座席です。

▲メニュー表が配られて、好きな飲み物を選びます。

アルコールはありません。

▲レモンティーを飲みました。

お菓子は全員に配られます。

ラスベガスから来た3人家族と同じ座席になってビールをごちそうになり会話を楽しみました。

所要時間1時間半ほどで18:10にマチュピチュ村に到着しました。

まとめ

聖なる谷ツアーは、ピサック遺跡、オリャンタイタンボ遺跡という巨大な遺跡を巡る旅です。途中はウルバンバでビュッフェランチを楽しみました。

オリャンタイタンボからインカレイルに乗ってマチュピチュ村へ行きました。

クスコからマチュピチュへ行くこのツアーは、インカ遺跡を堪能できるおすすめルートです。

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