六爻占術 実践会 ついに初段合格しました

2020年7月2日、六爻占術実践会の初段試験に合格しました。

2015年1月から開始して、5年間かけてなんとかゴールできました。

長かっただけに、かなりの達成感があります。

六爻占術実践会 初段試験は2ステップ

5級に合格して、900問の通信問題の回答を終了したら、初段の受験資格が得られます。

5級から1級までの試験は通信での筆記試験だけだったのですが、初段の試験は通信の筆記に加えて、実地(不思議研究所にて)での試験が加わります。

まずは通信での筆記試験

筆記試験には、卦の判断たけでなく、改善方法も加わリます。

そして全問合格しなければなりません。

間違えた場合、どの問題が間違ったのかは教えてもらえないので、全問を再度見直さなければなりません。

4回目でやっと合格できました。

実地試験

筆記試験に合格したあと、不思議研究所に連絡して、受験日を設定してもらいます。

筆記試験に合格したのが5月で緊急事態宣言中だったため、6月に入ってから日程調整を行いました。

実地試験には、その場で振ったコインの目を手計算で卦を出すことも含まれます。

僕はふだんから、練習問題や、実際の占いも手計算で行っているので、これについては難なくクリアできました。

その他に筆記試験もありました。

通信とは違って、テキストを参照することはできないので、実力が試されます。

1ヶ月弱で合格通知がきた

試験に立ち会ってもらった所員の方から、トラさん、森田健さんが確認してからなので、ある程度の日数を要することを聞きました。

実際は1ヶ月弱で通知がありました。

今後の取り組み

六爻占術実践会に取り組んだおかげで、手計算で卦を出すことはもちろん、六爻占術の考え方を自分の体に染み込ませることができました。

これからは、実際の占いをどんどんやってさらに実力を上げていきたいです。

人のことを占うチャンスはなかなかないですが、試合の勝ち負け、株の上がり下がりなどについて、実際に占って検証を積み重ねていこうと思います。

六爻占術についての 書評

六爻占術実践会とは