ミャンマー ヤンゴン旅行 2019年9月 ローカルな屋台で食べた朝食がおいしい

ヤンゴン2日目は田中敏裕さんがUNDP勤務時代の仲間のWalter Khaing氏の案内で、Aye Myittar Center for Disabled に訪問しました。

道中でWalter Khaing氏のおすすめの屋台で朝食をとりました。

Sky Mart スーパーマーケットの前にある屋台で朝食

sky mart supermarket 屋台

Sky Mart というローカルなスーパーマーケットの前にある屋台に入りました。

シャンカオスエを食べる

シャンカオスエ

ミャンマーのローカルフードは「モヒンガー」と「シャンカオスエ」です。

両方とも麺料理です。

汁なしのシャンカオスエを食べました。

シャンとはミャンマーの地方の名前で、カオスエとは麺のことです。

米の麺で柔らかくのどごしがよく、朝食にふさわしくさっぱりとした食感です。

ピリ辛ですが、それほど辛いわけではなく旨辛です。

シャンカオスエ スープ

汁なし麺ですが、汁は別皿で出てきました。

これも朝食にぴったりなあっさりとした滋養あふれる味です。

辛い漬物を麺に合わせて食べます。

こちらのコーラは激甘です。

少ししか飲めませんでした。

缶にストローをさして飲むのは、缶が汚れているという前提なのかわかりませんが、独特です。

値段は

今回はごちそうしてもらったのでいくらかはわかりませんが、メニュー表を見たら一番高いものでも2000MMK(140円)でした。

激安です。

まとめ

現地の人がすすめるローカルな屋台でシャンカオスエを食べました。

米の麺はのどごしがよくて、味は旨辛でとてもおいしかったです。