ミャンマー ヤンゴン旅行 2019年9月 エアアジア往路 成田からバンコクまで

2019年9月14日から19日まで3泊5日でミャンマー旅行に行きました。

成田空港から乗り継ぎのバンコク・ドンムアン空港までをまとめます。

成田空港第2ターミナル エアアジアカウンターへ

成田空港第2ターミナル

成田空港第2ターミナルに到着し、エアアジアのカウンターを探しましたが、空港内の案内図を見ても見つけることができませんでした。

ホームページを検索してようやく見つけました。

南口の脇から入ったところにカウンターがあります。

チェックイン

成田空港第2ターミナル エアアジア

出発3時間前から受付が始まり、10分ほど並んでチェックインカウンターに行きました。

受託手荷物を預け入れました。

20kg以内であれば個数は何個でも構いません。

バンコクで乗り継ぎのとき、手荷物の受け取りは不要であることを確認しました。

手荷物はキャリーバッグ、小さなバッグの2つまでで重さは7kgです。

7kgはあっという間に超えてしまうので注意が必要です。

出国手続きは顔認証ですごくスムーズ

成田空港 出国手続き

パスポートを読み取り機に置いてすぐに手続きが終了しました。

これは早くていいですね。

搭乗

エアアジア 機内

土曜日だからでしょうか、満席です。

エアアジア 機内

前後の間隔はそれほど広くはないですが、我慢できないほどではありません。

座席下に置く荷物をできるだけ小さくすることで、足元を広く使えます。

定刻20時40分に搭乗が完了し、しばらくして離陸しました。

Amazonプライムビデオを観てすごす

事前にダウンロードしておいたAmazonプライムビデオを観ていました。

あと自炊しておいた本もiPadにダウンロードしておいたのですが、ビデオに熱中しすぎて読むことはありませんでした。

エアアジアでは機内映画が観れないので、事前のビデオのダウンロードは必須と感じまた。

少しの時間眠って、また起きてビデオを観ていたら到着しました。

バンコク ドンムアン空港に到着

ドンムアン空港

定刻 1:20に到着しました。

国際線乗り換え口へ進みます。

手荷物検査を終えて進むと、搭乗ゲートのフロアに出ました。

ヤンゴン行きの出発は7:15なので5時間以上あります。

ドンムアン空港

寝袋で寝ている人も見受けられます。

ベンチがたくさん空いていたので、ベンチで仮眠を取りました。

空港内はかなり冷房が効いていたため、寒くてよく眠れませんでした。

上着を受託荷物に入れてしまっていたのは失敗でした。

Free Wi-Fiが使えたので、iPhoneでネットサーフィンをして過ごしました。

今回の旅程

●エアアジア XJ607

2019 9月14日(土) 成田 (NRT) 20:40 発

2019年 9月15日(日) バンコク – ドンムアン (DMK) 1:20 着

乗継 バンコク – ドンムアン: 5時間55分

●エアアジア FD251

2019年 9月15日(日) バンコク – ドンムアン (DMK) 07:15 発

2019年 9月15日(日) ヤンゴン (RGN) 08:00 着

航空運賃

往路

¥36,523

内訳

  • フライト (受託荷物料込み) ¥30,923
  • 税・サービス料 ¥5,600
  • カード手数料 ¥1,300

復路

¥16,643

内訳

  • フライト (受託荷物料なし) ¥11,495
  • 税・サービス料 ¥5,148
  • カード手数料 ¥1,676

エクスペディアで購入しました。

往路は土曜日だったので、復路に比べて高くなりました。

また、復路でも結局荷物量は7kgを超えたので、後で追加しました。

追加はエアアジアのサイトからできます。

追加料金は$66.18に加えてカード手数料がかかり割高になりました。

エアアジアでは、受託荷物量は航空券購入時に併せて購入すべきと学習しました。

まとめ

ヤンゴンへ行くためにエアアジアでバンコク経由で行きました。

エアアジアを利用するための気をつける点は以下です。

  1. 受託荷物量が付いた航空券を買う (手荷物の7kgはすぐオーバーし、後から追加すると割高になる)
  2. 機内には映像装置はないので、あらかじめビデオをスマホなど端末にダウンロードしておく
  3. ドンムアン空港は冷房が効いているので手荷物の中に上着を入れておく

この注意点を準備していれば、エアアジアのコストパフォマンスを最大限に活かすことができると思います。