iPad mini 第5世代 開封の儀とレビュー 1週間使用してiPad Pro 12.9インチに変更を決意

2019年8月2日、iPad mini 第5世代を購入しました。

ぼくはMacBook、iPhone XS Maxを使用しています。

そこにiPadが必要なのか、と思われるかもしれません。

それは、Apple Pencilによる手書きをしたかったからです。

スケジュール管理、タスク管理はiPhoneでGoogle Calendar、たすくまを使用しています。

それに加えて、別に原田メソッドの目標設定用紙、日誌を手書きのノートに書いています。

iPadとApple Pencilで手書きノートを不要にすることができると思いました。

たくさん種類のある中でiPad miniを選んだのは、片手に収まるので、電車の中で使えると思ったからです。

iPad mini 第5世代 開封の儀

Apple Store銀座で購入し、その場で開封、設定をしました。

同梱物はライトニングケーブルとACアダプタです。

Apple Watchの設定と同じように、近くにあるiPhoneを利用して設定が可能です。

Apple Pencilの開封

Apple Pencilです。

先端部分の交換品と、ライトニングケーブルコネクタが同梱されています。

iPad miniで使えるApple Pencilは第1世代です。

Apple Pencilの書き心地に感動

普段紙のノートに書いている、原田メソッドの日誌のフォーマットのPDFをGood Note5に読み込んで、直接書き込みました。

書き味がなめらかで驚きました。

ペンの動きと画面に現れる文字との時間差がほとんどないので、手書きの感覚が再現されます。

これは体験してみなければわからない快感です。

デジタルと手書きの垣根がシームレスになり、わざわざノートを出すことなく、必要に応じて手書きノートに移行できるのが画期的です。

カバーはApple純正ではないものをAmazonで購入しました。

価格

iPad mini Wi-Fiモデル 64GB¥45,800
Apple Pencil¥10,800
Apple Care¥8,400
消費税¥5,200
合計¥70,200

本体は安いと感じますが、Apple Pencilは高いですね。

使用してみて

iPad miniの導入によって、手書きノートを統合したいというもくろみがありました。

使ってみてすぐに、それが実現できそうな感覚を持ちましたが、同時に画面の狭さを感じました。

iPad miniの画面はA5サイズなので、主に使っている原田メソッドのA4サイズの用紙を一覧で見ようとすると小さいです。

片手で持てるので電車の中で使おうと思っていましたが、電車の中では結局iPhoneばかりを使用して、iPad miniを使用しようという気にはなりませんでした。

Apple Storeで購入した場合、2週間以内なら、別のiPadに交換が可能と言われました。

1週間使用した結果、A4サイズのiPad Pro 12.9インチに交換を決めました。

まとめ

MacBook、iPhone XS Maxの組み合わせに、iPad miniを加えました。

携帯性にすぐれたサイズでありながら、Apple Pencilが使えるという魅力的なモデルですか、ぼくの用途では画面が小さくて使いづらいという結論になりました。

Apple Storeで購入の場合は、2週間以内なら他のモデルに交換可能なので、iPad Pro 12.9インチへ交換することにしました。

iPad Pro 12.9インチについては別記事でレビューしたいと思います。