トイレにスポンジを流してしまい水道修理会社を呼んだ顛末

トイレにスポンジをうっかり落としてしまい、スポンジを詰まらせてしまいました。

水道工事業者を呼んだら、4時間半後に到着し、作業時間10分であっという間に解消しました。

金額は19,440円でした。

スポンジを落としてしまった

毎日スポンジを使って素手を便器につっこんでトイレ掃除をしています。

小林正観さんの著書や、櫻庭露樹さんの話に影響されて始めました。

2019年7月5日、いつものようにトイレ掃除をしていて、トイレの水を流したときに、手に持っていたスポンジをうっかり落としてしまい、トイレに吸い込まれていきました。

スポンジはどこかで詰まっている

その後水を流すと水位が上昇し、しばらくすると元に戻りましたが、明らかに途中でつまっているとわかりました。

手を入れることができないところまで入り込んでしまっています。

自分であれこれやって、マンションの下水を詰まらせるとえらいことになると思い、水道工事業者に連絡することにしました。

マップで一番近くの業者に電話

Google検索をするとマップでの検索結果が出ました。

そこで同じ浦安市内の近くの業者に電話しました。

その業者はWebページはありませんでした。

作業員から折り返しするとのことで一旦電話を切りました。

その後工事業者からから電話がきました。

到着は夕方になるとのことでした。

こちらから電話したのは昼の12:30です。

水道工事業者というと24時間365日対応で、すぐにきてくれるというイメージがありましたが、意外に時間がかかると思いました。

着信履歴から調べると、工事業者はアールシーワークスという会社でした。

最初に電話した先は、この会社の代理店なのか、どういう関係なのか、とてもわかりづらいです。

訪問時間と料金の電話がきた

16時ころ作業員の人から電話があり、17時から17時30分の間に訪問との連絡がありました。

そのとき、高圧ポンプの場合 18000円、便器取り外しの場合 36000円になりますがよろしいでしょうかとの確認がありました。

今回のトラブルをどのように解消するのか知識もなかったため、高いと思いましたが、しぶしぶ納得しました。

実際の作業

まずは作業員がトイレに水を流して状況を確認しました。

水位は上昇するが、時間がたつと元に戻るというのは変わっていませんでした。

作業員は、一旦出て、ポンプを持って戻ってきました。

持っていたポンプはこれです。

アサダ R72070Y ローポンプスーパープラス

作業員は、ポンプを何度か押したり引いたりして、5分くらいで、確認してくださいと言われました。

水を流すと水位は上昇しませんでした。

スポンジはどうしたんですかと聞くと、もう道路に流れているでしょう、とのことでした。

てっきり取り出してくれるものと考えていたので拍子抜けしました。

料金は19,440円

そして料金は、事前に確認を取られていた18,000円プラス消費税の19,440円でした。

これだけの作業でこの金額か、と感じましたが、事前に了解していたので何も言えませんでした。

後でアールシーワークスのホームページの料金表を見ると、この作業は9,000円の計算で出張料を含めると12,000円になるはずです。

まとめ

初めて水道工事業者を呼んでトイレの詰まり除去をやってもらいました。

詰まりはすぐに解消してよかったのですが、料金に不満が残りました。

これからの教訓としては

  • トイレ掃除用のスポンジは万が一落としても詰まらない小さなものを使用する
  • 水道工事業者を呼ぶときは、近くの業者よりホームページに料金表をきっちり出している業者を選ぶ
  • 料金表は事前チェックして、納得いくまで聞く