無線LANルーター WHR-1166DHP3 5GHzと2.4GHzの違いに気づいた

自宅の無線LAN親機はBUFFALOのWHR-1166DHP3を使用しています。

回線はU-NEXTひかり01を使用しています。(レビュー記事)

最近YouTubeが再生しづらい状態になり、なぜなのか調べてみました。

そこで、今さらながら使用している無線LAN親機が2.4GHzと5Gzの2種類の電波を発信していることを知りました。

結局、5GHzのSSIDを使用することでYouTube再生ができるようになりました。

2種類のSSIDの意味

無線LAN親機に付属しているセットアップカードです。

▲無線LAN親機からは2種類のSSIDがあることが記載されています。

▲分かりづらいですが、裏面にはAの方が5GHzでGの方が2.4GHzと書いていました。

今まで違いを認識しておらず、勝手にPCやスマホがGの方の電波を拾っていました。

それでも今まで遅いと感じたことはありませんでした。

通信速度の比較

▲Gの文字の入ったSSID(2.4GHz)でつないだときの速度です。

▲Aの文字の入ったSSID(5GHz)ででつないだときの速度です。

圧倒的な速度差があります。

5GHzの方でつなぐことで、YouTubeはさくさく再生されるようになりました。

Wi-Fiルーター2.4GHzと5GHzの違いについてという記事によると、親機からの距離によっては2.4GHzの方が速い場合もあるし、接続する機器の仕様によっては2.4GHzしか使えないこともあるようです。

とりありずYouTubeを見るPCに関しては、今後5GHzでつなぐようにしようと思います。

まとめ

ネットワーク環境は、家に引かれている回線だけでなく、無線LAN親機(ルーター)、親機と端末の間のWiFi設定によって、変わることがわかりました。

PCやスマホの能力を最大限発揮するには、通信速度を可能限り速くすることが大切ですので、今後無線LAN親機の性能や、仕様についても、新機種の動向をチェックしていこうと思います。