僕が卓球にのめり込んでいる理由

日本選手の活躍で世界卓球2016クアラルンプール大会が(2016年2月28日から3月6日)大変盛り上がっている。テレビ東京は視聴率が2桁に達したとそうだ。2016世界卓球

女子は予選でドイツに敗れる波乱を経て決勝進出を果たし、男子も準決勝は番狂わせで上がってきたイングランドが相手で、世界ランクからいくと決勝に進出する可能性が非常に高い。

今回男子も注目されることで卓球のダイナミックな部分が一般の人々に認識される事を一卓球愛好者として非常に期待している。

僕は卓球をプレイするのも見るのも両方好きであるがその理由を書きたい。

僕が卓球にのめり込んでいる理由

奥が深い

卓球はボールスポーツであり、ボールに3つの要素がある。3つの要素とは位置、スピード、回転だ。一番やっかいなのが回転だ。常に回転によるポールの軌道、ラバーに当たった時の跳ね返り方を計算しながら短時間てボールを打ち返さなければならない。とても考えてからでは反応できないので、練習をやりこんで体に覚えこませるしかない。
回転の要素が加わることにより卓球というスポーツは未経験者の敷居を高くしていると思う。
中学から今まで30年以上やっているがいまだに納得のいくプレーには程遠い。まだまだ練習が必要と痛感している。

手軽に出来る

卓球台のある体育館があればどこても出来て、必要な道具もラケット、ラバー、ボールだけで良い。
金額的にも他のスポーツより安く済む。

年齢によらず上達出来る

試合で60歳台の選手が20歳台の選手に勝ったりすることは日常的にある。体力の要素以外の部分が卓球の上達には大きいということだ。
練習の効果も出やすく、逆に練習しなければすぐに弱くなる。
また卓球は指先を使う競技なので脳の老化防止に良いと言われている。生涯スポーツと言えるだろう。

大会が多くモチベーションが維持出来る

東京では毎週のように誰でも参加出来る大会が開催されており、年代別の試合も多く練習効果を試す事が出来る。
水谷

まとめ

卓球は僕にとっては大変魅力のあるスポーツで体の続く限り生涯やっていきたい。また今回の世界卓球では男子の決勝進出で卓球のダイナミックさが一般の人々に認知され、更に卓球人口が増えていく事を期待したい。

この記事を書いた人

むくどり

むくどり

ブログの著者:椋 寛之 (むく ひろゆき)

サラリーマンとしてではなく、個人で独立して生活をしていきたいと思い、2016年1月末で25年間勤めた会社を辞め、現在さまざまな取り組みを模索中です。

好きなもの
卓球、ゴルフ、赤ちょうちん、登山、レトロな町並みや商店街、銭湯

影響を受けている人
勝間和代さん、立花岳志さん、堀江貴文さん、森田健さん

1968年生まれ 兵庫県西宮市出身 千葉県浦安市在住

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