預言CAFE 神の言葉が聞ける場所 吉田万代 著 【ブックレビュー】

2017年3月17日、高田馬場にある預言カフェに行ってきました。
アライズ東京キリスト教会 | 珈琲専門店 預言CAFE – 公式ホームページ

そこで録音してもらった預言を2017年6月21日にようやく聞きました。

また預言カフェで販売していた本も同日に読みました。

今まで預言を聞かなかったのは、なんとなくで、とりたてて聞きたくない理由があった訳ではありません。

最近、スピリチュアル系の本を読んだこともあり、今ならこの本を吸収しやすいだろうと思いました。

この本から学びたいこと

預言をどのようにして、よりよく生きるきっかけにすればよいか

預言は占いのように未来を当てたり、悩みに対して解決策を出してくれるようなものではありません。

かといってまったく抽象的、暗示的な内容ばかりかというとそうでもありません。

実際に僕が受けた内容は、仕事についての結構具体的なアドバイスのような内容でした。

預言によって、神の愛に気づき、行動するきっかけが与えられて、そのことを信じて、ゆだねることができればそれでいいのではと思いました。

著者もこのように述べています。

「預言が成就されるには、あなたが信じるか否かが鍵なのです。そして忍耐を学ぶことも忘れてはいけません。」

ゆだねるとは

ゆだねるとは何もしないことではありません。

自分が最善を尽くした上で、神を信頼することなのです。

恐れとは

恐れが不安を呼び、私たちの行動を妨げます。

著者は、心配や恐れから解放されたいのであれば、誰かを愛するときに、それが起こると解説しています。

愛とは

預言では主はあなたを愛しています、と聞きました。

愛とは神の愛、すなわち無条件の愛を示しています。

どんな私であっても、神は私を無条件に愛しているということを理解することなのです。

僕にとっては愛とはあまりしっくりくる言葉ではありません。

僕という存在を神は認めてくれている、と考えた方が理解しやすいです。

他人を愛するということは、他人のありのままの存在とその行動を認めるということだと思います。

まとめ

実際に預言CAFEで受けて、その内容を改めて何度も聞き直してみると不思議な感覚になります。

預言の最初と最後にはこの言葉があります。

主はあなたを心から愛しています。

とてもキリスト教的な言葉です。

僕としては、時空はあなたのすべてを認めている、という風に言い換えて理解したいと思います。

預言で聞いた内容は、僕が進んでいきたい方向を示していました。

いろいろと考えさせられる本です。

 

 

 

この記事を書いた人

むくどり

むくどり

ブログの著者:椋 寛之 (むく ひろゆき)

サラリーマンとしてではなく、個人で独立して生活をしていきたいと思い、2016年1月末で25年間勤めた会社を辞め、現在さまざまな取り組みを模索中です。

好きなもの
卓球、ゴルフ、赤ちょうちん、登山、レトロな町並みや商店街、銭湯

影響を受けている人
勝間和代さん、立花岳志さん、堀江貴文さん、森田健さん

1968年生まれ 兵庫県西宮市出身 千葉県浦安市在住

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