世界一ふざけた夢の叶え方 ひすいこうたろう 菅野一勢 柳田厚志 著 【ブックレビュー】

『世界一ふざけた夢の叶え方』を読みました。

ある人から面白い話しを聞きました。

まだ叶っていないけど、その夢が叶ったというお祝いの飲み会を定期的にやっているとホントに叶う、という話しです。

そしてそのネタ元がこの本だというのです。

この本の著者3人が定期的な飲み会をやりながら夢を実現してしまったストーリーです。

何か面白そうだと思い早速手に取りました。

この本から知りたいと思ったこと

  • 夢はノートに書くとホントに叶うのか
  • 起業して加速度的に成功する方法とは
  • ツイてるという口癖がもたらす効果は

世界一ふざけた夢の叶え方 ひすいこうたろう 菅野一勢 柳田厚志 著 【ブックレビュー】

夢はノートに書くとホントに叶うのか

ノートほどコワイものはないと著者は述べています。

この本の著者3人は、ある日の定期的な飲み会で、それぞれの夢をノートに書いて、見せ合いをして、励まし合いをするということを始めました。

そしてその夢は3人ともほんとに叶ってしまいました。

ノートに夢を書くというのは、自己啓発書ではよく見かけるノウハウです。

この本のノウハウが他と違うのは、夢を仲間と共有して、定期的に励まし合ったというところです。

著者は言います。

夢は仲間と一緒に叶うと叶うんです!

起業して加速度的に成功する秘訣とは

起業にも仲間やお客様の応援が必要です。

お客様はその人に惹かれて集まってきます。

共感できれば応援が立ちます。

ミッションとビジョンを宣言しちゃいましょう。

そしてお金よりも信頼と応援を集めることが大事だと強調します。

ツイてるという口癖がもたらす効果は

著者は、ツイているというクチグセのお陰で、びっくりするぐらいプラス思考になれたと述べています。

これは斉藤一人さんの著書に影響を受けて始めたそうです。

著者の菅野氏のビジネスでの戦歴は32戦して、15勝17敗だそうです。

成功者は失敗などしていないと思いがちですが、どの成功者も失敗を多くしているから成功していることがわかります。

しかも失敗を失敗と思っていないのです。

その習慣が、ツイてるという口癖にあります。

この口癖により、自己肯定感を無意識のうちに高めているのでしょう。

僕も早速取り入れてみます。

まとめ

本書は、仲間と夢を共有することで、夢を叶える方法を教えてくれます。

そしてツイてるという口癖は、自己肯定感を高め、自分のリミットを外して夢へ突き進む力を与えてくれます。

そのような仲間を得るために、自分のミッションを発信し、いろんな人と出会うようにしていきたいと思いました。

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