ゴルフ パットシングルになる 中井 学 著 【ブックレビュー】

『ゴルフ パットシングルになる 』中井 学 著 を読んだ。

パットは簡単なようで奥がとても深い。

中井 学氏のパット理論は、手を使わないショットの理論につながっており、パターでも共通している。

パターがうまくなればショットもうまくなると中井学氏は述べている。

つまりパットを単に振りの幅が小さいショットだと考えればいい。

では要点を紹介する。

ゴルフ パットシングルになる 中井 学 著

ショットに通じるパットの打ち方とは

中井学氏はショットの打ち方について、手を使わずみぞおちを回転させるだけ、と表現している。

パットについても実は同じである。

みぞおちの裏にある胸椎を支点として、みぞおちだけを動かして打つ。もちろん手や腕は一切動かさない。

この打ち方ではフェイスの開閉が必要となるので、パターはL字型かピン型が適している。

ショットと同じ打ち方であれば、ティーショットからスイングに一貫性が保たれる。

ショットからパットに移るときに、思考をがらりと変える必要がないのもいい。

本書は、肩甲骨をスライドして打つパットも紹介しているが、ここでは割愛する。

僕はより中井学氏の理論にちかい、みぞおちを回す打ち方をやっていきたい。

なぜ上りのフックのパットを残すのがいいのか

上りのフックラインのパットは、強く打ち出したり、右に出してしまっても、そのミスを帳消しにしてカップインする可能性があるラインだ。

タイガーウッズが猛烈なチャージをしているときは、実はそのラインでパットをいれているそうだ。

残りのパットをどう残すかはスコアメイクのためにとても重要である。

まとめ

本書でパターはショットの一部でかることがわかった。みぞおちを使ってショットと同じ打ち方ができるよう訓練していきたい。

また、残りのパットは上りのフックラインが残るようなマネジメントをしていきたい。

 

 

この記事を書いた人

むくどり

むくどり

ブログの著者:椋 寛之 (むく ひろゆき)

サラリーマンとしてではなく、個人で独立して生活をしていきたいと思い、2016年1月末で25年間勤めた会社を辞め、現在さまざまな取り組みを模索中です。

好きなもの
卓球、ゴルフ、赤ちょうちん、登山、レトロな町並みや商店街、銭湯

影響を受けている人
勝間和代さん、立花岳志さん、堀江貴文さん、森田健さん

1968年生まれ 兵庫県西宮市出身 千葉県浦安市在住

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