必ず結果が出る ブログ運営テクニック100 【ブックレビュー】

必ず結果が出る ブログ運営テクニック100 を読んだ。この本はプロブロガーであるするぷ氏(ブログ 和洋風 )、コグレマサ氏(ブログ ネタフル)のの共著となっている。

今年2月から本格的に書き出したむくどりのブログは300記事を超えた。

PVは現在5000程度とまだ初心者程度の数で、ブログをきっかけにした仲間、ブログからの収入のいずれもまだ得られていない。

しかし、ブログを毎日書き続けるという習慣はできた。

このような状況の中でこの本を読んだ目的は以下の3つだ。

  1. 自分のブログを訪れる人を増やして人気ブログに育てたい。
  2. ブログの運営を効率的にして記事数を増やしたい。
  3. ブログのキャッシュポイントを作りたい。

今のところ本ブログは自分が書きたいことを書いているが、読者や検索エンジンからどう評価されるかということをそろそろ考えていきたい。

この本はテクニック100と銘打っているように、具体的な手法が数多く書かれている

僕がこの100のテクニックの中から、特に取り入れたいと思った内容を紹介する。

必ず結果が出る ブログ運営テクニック100 【ブックレビュー】

アクセス解析のレポートを毎日確認する

Google Analyticsでアクセス解析のレポートを、Google Search ConsoleでGoogleがブログをどう見ているか確認することが大事だ。それは毎日だ。

僕が上記レボートを見るのはPVが増えたかどうか確認するのみで、月2〜3回だ。何せ見方がよくわからないのと、まだPV数が少ないので見てもしかたないという気持ちからだ。

まずはこの2レポートの内容をしっかり把握して定期的に分析をしていきたい。

Textexpanerを使って、長い定型文を一発で入力する

ブログの文章を書くのに、リンクの挿入や、タグ入力など、ある程度決まった操作がいくつかある。

これらを一回のキーワードの入力でタグ入力ができ、しかも指定の箇所にカーソルが動くというすぐれたアプリがTextexpanderだ。

これはiOS版もあるのですぐに導入してみたい。

新着記事をTwitterで自動投稿する

本書で紹介されているのはdlvr.itというサービスだ。

自動投稿をするのは効果的であるが、その前に自分のTwitterのフォロワーを増やす必要がある。

せっかくなので、自動投稿の設定をするにあたって、Twitter を積極的に使用していきたい。

自分のブログの出張所としてFacebookページをつくる

ブログの更新をFacebookで拡散する効果が大きいことはよく言われている。

しかし自分の今の友達リストにブログ更新を毎回送るのはうざがられるのではないかという不安があって、まれにしかシェアしていない。

Facebookページであればブログ名での運営となり、プライベートの自分とブロガーとしての自分を切り分けられるのだ。

これについては自分ブランディングをどうしていくかということも関わっており、そこを考慮に入れながらFacebookページをつくってみたい。

Google AdSenseを設置する

ブログに広告を貼るのはPVが少なくとも1万以上に増えてから、と思っていた

しかし、どうせあとから貼るのであれば今から貼ることにしよう。

収入を得るためだけでなく、協力なサイト内検索エンジンを設置することができる。

収入を可視化することはPVを増やすモチベーションにもなる。

Amazonおまかせリンクを設置する

今までは本のブックレビューを書いたときは、その本のAmazonアソシエイトのリンクを設置していた。

おまかせリンクとはWebサイトの内容に沿った商品を自動的に表示する便利なリンクだ。さっそく試してみたい。

書きたい記事をあきらめない

書きたい記事や力を入れて書いた記事ほど、読まれる記事にならないことが多い。

しかし、読まれなかった原意を洗い出し改善することによって、それが貴重なノウハウになっていく。

切り口を変えるだけで読まれる記事に生まれ変わることもあるのだ。

まとめ

この本を読んで、今まで気になっていたブログの分析の仕方、SNSとの連携、自動投稿、キャッシュポイントの作り方、について学ぶことができた。

今回紹介したのはほんの一部でそれ以外にもブログの基礎がたくさん書かれている。

ブログを書く人は手元に置いておくべき本だ。

この記事を書いた人

むくどり

むくどり

ブログの著者:椋 寛之 (むく ひろゆき)

サラリーマンとしてではなく、個人で独立して生活をしていきたいと思い、2016年1月末で25年間勤めた会社を辞め、現在さまざまな取り組みを模索中です。

好きなもの
卓球、ゴルフ、赤ちょうちん、登山、レトロな町並みや商店街、銭湯

影響を受けている人
勝間和代さん、立花岳志さん、堀江貴文さん、森田健さん、樺沢紫苑さん

1968年生まれ 兵庫県西宮市出身 千葉県浦安市在住

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