Facebook QRコード呼び出し方 3Dタッチ メニューに表示される

Facebookで友達申請するときLINEのようにQRコードを表示させることができたら便利なのにと思っていたら、すでにQRコードが使えるようになっていました。

しかもiPhone 6s以降の3Dタッチが使える機種では強く押すことで、一瞬でQRコードを表示させられるようになっていました。

3Dタッチとは、画面にタッチする強さを感知して、画面を強く押したときに特別の操作ができる機能です。

強く押したことがiPhoneに認識されると、コツンという振動を出して知らせてくれます。

FacebookでのQRコードの呼び出し方

▲Facebookのアプリのアイコンを3Dタッチで強く押すとこのようなメニューがでます。

「QRコードをスキャン」をタップします。

▲「QRコード」をタップすると自分のQRコードが表示されます。

▲「スキャナー」をタップすると読み取りモードになります。

LINEでも同じようにできる

▲ちなみにLINEでも3DタッチでQRコードのメニューが出るようになっていました。

まとめ

iPhoneの3Dタッチ機能を今まであまり使用していませんでした。

現在Facebook、LINEだけでなく、たくさんのアプリが3Dタッチ機能を使えるようになっています。

たとえば、日本語入力のキーボード画面で3Dタッチで押すと、カーソルを上下左右に動かせるという便利な機能も使えるようになっています。

意外な場面で使えるようになっているので、これからもいろいろと発見していきたいと思います。