Apple Watch(アップルウォッチ) の目覚ましは音の目覚ましよりも緩やかに起床できる

起床時間を毎朝6時に固定して1週間経ちました。

起床時間の固定を開始したのは、茂木健一郎さんの『脳が最高に冴える快眠法』を読んでからです。(レビュー記事)

それまでは、自然な目覚めと共に起きるようにしていましたが、毎朝6時となると目覚ましが必要です。

Hueの光で起きる目覚ましが一番快適ですが、最近では6時だとすでに明るく、いつもカーテンを半分開けて寝ているので、この方法は使えません。

Apple Watchの目覚ましを使って見たところ、とても快適なので紹介します。

Siriを立ち上げる

最近コンプリケーションをSiriに変更しました。

▲このように、時間帯によって表示を色々と変えてくれるのが面白いです。

僕が触るアプリを時間帯ごとに把握して、表示を変えてくれているのです。

左上にSiriのボタンが出ているので、それをタップするか「Hey,Siri」と呼びかけて、Siriを立ち上げます。

時間をセットする

SIriが立ち上がったら「6時に起こして」と言うだけです。

▲するとアラーム設定画面が出るので、オンにします。

アラームは繰り返し機能もあるのですが、話しかけて設定されるのが面白くで、毎日これをやっています。

手動でセットする場合

声を出すのがはばかられる環境にいるときは、手動でセットします。

▲デジタルクラウンを1回押して目覚ましアプリを見つけます。

一番真ん中のアプリが目覚ましアプリです。

▲過去にセットしたことのある時間が並んでいて、レバーをタップすると緑色の表示に変わってアラームがセットされます。

新たな時間をセットしたい場合は一番下までスクロールするとアラームを追加ボタンが現れます。

寝起きは

音は鳴らず、手首に振動がくるだけですが、はっきりと起きることができます。

目覚ましのアラームの音というのは、体がびっくりする感じがあります。

寝ている時に音が鳴ると、人間は逃走モードに入ると言われています。

Apple Watchの手首の振動は、びっくりするという感覚はなく、誰かに体をトントンと叩かれて起きる感覚です。

音に比べて、緩やかに起きる感じです。

振動している間はスヌーズと停止と2つのボタンが現れます。

スヌーズを押すと9分後に再度振動します。

この1週間で1回で起きたのは1日だけで、あとは3〜5回スヌーズさせてから起きています。

この1週間では二度寝はありません。

5回スヌーズさせると6:45分の起床になりますが、以前に比べると2時間程度早起きになっているので、午前中にできる仕事が増えました。

まとめ

Apple Watchの振動アラームで起きるようにしてから、二度寝をすることなく、毎朝6時台に起きることができています。

音で起きる時には体がびっくりしていましたが、手首の振動では緩やかに体に優しく起きれています。

しばらく継続して見ます。