Tリーグ 卓球王国 松下さんのインタビュー記事を読んで

卓球王国2018年5月号にTリーグ専務理事の松下 浩二さんのインタビュー記事が出ました。


2月7日のロゴマークとチームの発表記者会見が終わり、俄然現実味を帯びて注目されているTリーグがどう進んでいるか興味を持って読みました。

本記事から得た、今後の期待感についてまとめます。

Tプレミアリーグは競技レベルとして、中国リーグの次になる

松下氏はインタビューで、チーム編成は100%ではないが、ほぼほぼ決まっている状態と語っています。

その上で「競技レベルとして中国の次のレベルにあることは間違いない」と語っていることは、かなりの有力選手がチーム編成に加わっていることが予想できます。

ロシアリーグやブンデスリーガを上回るリーグというのはすごいことです。

これは非常に楽しみです。

チーム発表の記者会見でも松下氏が語っていたように、Tリーグはオープンなスタンスを示しており、本記事では、スポット参戦の選手もOKと語っています。

レベルの高いリーグであることは、ビジネス価値を高めることにもつながるので大いに期待したいです。

Tリーグとしての次なる動き

松下氏はまずはスポンサーを獲得することが、何よりも一番優先と語っています。

その上で、会場とスケジュールをフィックスし、競技ルール、会場のレギュレーションを決めていくようです。

どのようなスポンサーが手を挙げていくのか、日本の企業なのか、海外の企業なのか、興味深いです。

ピラミッド組織の今後は

これは記者会見時と変わっていませんが、21年以降をTリーグ第2期として、現存する日本リーグの加入もしくは、地域密着のT1を作っていく高そうです。

そのあとのT2、T3と続く順次リーグは、構想段階でまだ具体的にはなっていないようです。

Tプレミアはすでに8チームが決まっていますが、まだ増える可能性もあるようです。

松下氏は、TプレミアはBリーグに比べて非常に安い予算でできるので、地方でももっと参戦できると語っています。

まとめ

Tプレミアリーグの開催が半年後に迫ってきて、俄然注目度が高まってきています。

松下専務理事が、中国の次にレベルの高いリーグになると語る、チーム編成の発表は7月頃とのこと、とても楽しみです。