日本語入力をApple純正にして ライブ変換オンにしてみたら快適!

PCはMacをずっと使用していますが、日本語入力は、2014年頃からGoogle日本語入力を使い、2016年7月にATOKに変更し、現在まで使用してきました。

ATOKは月額制のATOK Passport [プレミアム] 476円+消費税 / 1ヶ月 を使用していました。

今後音声入力を視野に入れるにあたり、2018年3月にApple標準の日本語入力に切り替えました。

ATOKの変換精度にはかなり満足していましたが、それよりも、音声入力の期待感が上回ったということです。

切り替えてから1週間たちましたが、ライブ変換は思っていた以上に快適です。

また、iPhoneや他のMacと辞書が同期されるのも、とても便利です。

ATOKでは手動で同期させる必要がありました。

ATOKは変換が優れていたので、辞書に登録していた単語はそれほど多くなく、切り替えにあたり、辞書は最初から作り直すことにしました。

辞書登録はこちらの記事を参考にしました。

親指シフトを使用しているので、ひらがな2文字の単語登録は使いやすいです。

2018年末には音声入力の割合を半分くらいまで引き上げていくつもりです。