目の前の仕事に集中するためのApple Watch起きてから寝るまでの使い方が分かる本 佐々木正悟 (著)

著者の佐々木正悟さんは、心理学を活用した効率化の方法について書籍やWebで情報発信されており、僕が注目しているジャーナリストです。

本書を読んで、Apple Watchがなぜ優れているのかを改めて再確認でき、新たな日常的な使い方を知ることができました。

Apple Watchのすごいところ

Apple Watchは、iPhoneから出る通知を飛ばして、手首の振動で教えてくれます。

また、簡単なメッセージの返信など、必要最小限のことをApple Watch側で行うことができます。

このことにより、iPhoneをポケットやカバンから取り出す必要が無くなるのです。

これは、効率化のために、とても大きなことです。

取り入れたいTo Do

乗り換える1分前に通知させる

乗ることの少ない路線では、うっかり乗り換え駅に到着したことに気づかない時があります。そんな時に便利な機能です。

Heart Watchでその日の体調を把握する

Heart Watchは心拍数を計測、記録してくれるアプリです。記録の中に朝起きたときの心拍数があります。この数値が高いときは寝不足です。

これは確かにそうで、飲み会の翌日は毎回、普段より10くらい朝起きたときの心拍数が高くなっています。

起きた時に、心拍数を確認できれば、二度寝をするか、昼間に仮眠を取るかなどの対策を取ることができます。

タイムトラベルを使って、その日の予定と気象情報を確認する

長年Apple Watchを使用していますが、タイムトラベルという機能があることを知りませんでした。

著者と同じように、コンプリケーションをモジュラーにして、カレンダーと天気と気象情報が表示されるようにセットしました。

カレンダーを見なくても、1日の予定が可視化されて、なおかつ気温と天気が確認できるので大変便利です。

タイムトラベル画面です

Apple Watchでメモを取る

著者はたすくまというアプリでのメモを紹介しています。

たすくまというタスク管理アプリがApple Watchに対応して、音声メモが取れるようになっているのです。

僕はたすくまについて、以前から興味を持っていましたが、難易度が高そうで躊躇していました。

Apple Watchでのメモ機能のためだけでもまずは導入してみようかと考えています。

まとめ

Apple Watchの価値は、適切なタイミングで手首への振動で通知を出してくれること、iPhoneを手元に取り出す回数減らしてくれることであると再認識しました。

そして、4つの新たなTo Doを得ました。

これからも、Apple Watchの価値を最大限に発揮できるよう、情報収集をしていきます。

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