ベンチプレスで肩が痛くならないやり方がわかった

2018年に入ってから、ウェイトトレーニングを始めました。

スクワット、デッドリフト、ベンチプレスの3種です。

ベンチプレスは、2015年頃にも我流でやっていましたが、肩や腕が痛くて続きませんでした。

今回は、ルネサンスのパーソナルトレーナーにきっちりと教わることで、正しいやり方がわかりました。

では紹介します。

バーを握らない

▲ベンチに仰向けになって、バーの下から見上げた写真です。

このように、親指をバーに巻き付けず、バーを握らず、手のひらに乗せるようにしてバーを支えます。

▲以前我流でやっていたときは、バーをしっかりと握っていました。

バーを握らないとバーが落ちてしまうのではと不安に思いますが、バーの重みがあるので、握らなくてもバーが手のひらからずれることはありません。

このやり方だと腕に力が入らないので、大胸筋にもろに負荷がかかります。

▲手のひらの丸で囲んだ部分でバーを支えます。

今45kgを10回2セット、足を上げて35kgを10回2セットをやっています。

グローブはしていませんが、手のひらが痛くなることはありません。

まとめ

ベンチプレスで肩が痛くならない正しいやり方がやっとわかりました。

これによって、腕の力が抜けて、きちんと大胸筋に負荷がかかるようになり、まだまだ重量アップできそうです。

すでに自己最高の重量になっているのですが、これからどれくらいまで重量を上げられるか、とても楽しみです。