腰の負担を感じない スクワット ウェイトトレーニングのやり方がわかった

スクワットのやり方がやっとわかりました。

2018/2/28に毎月1回指導してもらっているルネサンスのパーソナルトレーナーの方に、教わったからです。

今まで正しいフォームでやっていなかったので、腰を痛める要因になっていました。

今回正しいフォームを覚えることができて、腰を痛めることなく、効率よく下半身に負荷を効かせることができるようになりました。

重量を上げたことで腰に痛みを感じるように

▲ ウェイトトレーニングを開始したのは、今年に入ってからです。

最初は30kgを10回×3セットで始めました。

2ヶ月目に入って重量を50kgに増やしてから、腰の痛みを感じるようになりました。

腰の痛みを感じたため、足を曲げる角度も浅くなっていました。

今回の指摘ポイントは

パーソナルトレーナーに見てもらって指摘を受けたのは、2点です。

  1. 手の力を抜くこと
  2. 太もものラインを地面と平行まで落とす
  3. 腹筋を意識して、お尻から頭までをまっすぐに保つ

ベンチプレスでも、手の力を抜くことで胸に負荷をかけられるようになりました。

スクワットでも、手の力を抜いて体でバーベルを支えることで、足に負荷をかけることができるようになりました。

重くなったので、バーをしっかり支えなければならないと無意識に感じて、バーを固く握ってしまっていました。バーを固く握ることで、上半身に力が入って、足に負荷がかけられていませんでした。

▲鏡に映っている僕の姿勢くらいの角度まで深く股関節を曲げることで、太もも、お尻周りに負荷をかけられるようになりました。

また腹筋に力が入ることで、体をまっすぐに支えることができます。

まとめ

スクワットも、ベンチプレスと同様に、手の力を抜くことで、正しく足に負荷をかけられるようになり、腰痛を感じなくなりました。

手の力を抜くポイントは、親指を外すことです。

親指を外すことは、デッドリフトでも効果がありました。

これでウェイトトレーニングがさらに楽しくなってきました。