ミズノ ウエーブメダルSP3 卓球シューズ Boaシステム採用 着脱のしやすさ 均等にひもが締まる すぐれもの

初めてBoaシステムが搭載されたミズノ卓球シューズを2017年12月5日に購入して3ヶ月が経ちました。


BoaシステムとはBoa社が開発した、ワイヤー巻き取り方式でシューズの着脱を行う器具のことです。

ゴルフ、登山、スノーボードなど、多くの分野のシューズで採用されていて、最近のゴルフシューズには、ほぼこのシステムが採用されていていると言ってもいいくらい普及しています。

僕は登山シューズでこの便利さ、快適さを体感しているので、購入前に迷うことはありませんでした。

僕の今まで、卓球シューズのひもはゆるめに結んで使用していました。なぜなら、甲高幅広の足なので、きつく絞めると着脱が面倒だからです。

このシューズにしてから、自分にあった強さで絞めることができていて、とても動きやすくなりました。

では紹介します。

以前使用していたシューズ

▲これは以前使用していた、シューズです。

着脱がしやすいよう、結び目部分はかなりゆるくしていました。

▲底面がかなりすり減ってきて、滑りやすくなったと感じていました。

ウエーブメダルSP3外観

▲今まで履いていたシューズとほぼ同じ柄で、ホワイト×ネイビー×ゴールドの組み合わせカラーです。

▲ソールはゴムが分厚く、耐久性の高さが感じられます。

▲ワイヤーの巻き取りリールが靴の外側についています。

そのため、シューズをはいたまま体育館の床であぐらがかけません。

でも、簡単に脱げるのでまったく問題はありません。

▲内側です。

ソールのゴム部分がシューズの横まで大きく張り出しています。

▲外側です。

ゴムの張り出しは内側ほどはありません。

使用感は

とにかく着脱が便利すぎます。

もともとゆるめに履いていたので、ひもを結んだまま着脱していましたが、それでも着脱は面倒に感じていました。

ジャージを脱ぐとき、体育館を出入りするとき、トイレに行くときなど、シューズを着脱しなければならないときは、意外に多いです。その手間が削減できるだけでも、より練習、試合に集中することができます。

また、練習、試合の前後などで、ひもを絞める、ゆるめるを頻繁にするようになりました。それにより、足をリラックスさせることができます。

動きについては、今までのシューズと変わった感覚はありません。

使用している人の声

最近、ネイビー×シルバー×ピンクの新しい色が発売されてから、このシューズを履く人を多くみかけるようになってきました。

使っている人に聞いてみると、「今までより動きが楽になった(カットタイプ、50台女性) 」や、「ひもが均等の圧で絞まるので動きやすい(ドライブ型、50台男性) 」などと、着脱の便利さだけでなく、動きがよくなったことを感じている人がいることもわかりました。

先日行われたワールドチームカップ2018では、伊藤美誠選手がこのシューズを履いていました。

まとめ

ミズノ ウエーブメダルSP3は、シューズの着脱が面倒だと感じている人、シューズのひもの絞まり具合がうまくいかない人、それによって動きがよくないと感じている人にオススメのシューズです。