Amazon Echo dot が我が家にやってきた 開封の儀 可能性を感じるAIスピーカー

Amazonで買い物をしていたとき、偶然Amazon Echo dotの商品ページが目にとまりました。AIスピーカーに興味はあったものの、それほど必要性は感じていなかったのですが、思っていたより価格が安かったので購入してみました。

EchoとEcho dotの違いは、安くて、小さくて、スピーカーがしょぼい、ということだけのようです。僕は音楽はあまり聞かないので、逆に小さくて安いdotが好都合です。

まずは招待メールをリクエスト

この製品は招待された人しか買えないことになっています。

2018/2/12に招待メールをリクエストしました。

▲2/16に招待メールが来ました。

このメールをうっかり見逃していて、購入期限ぎりぎりに購入することができました。

招待されるかどうかの基準は何を用いているのでしょうか。

僕はPrime会員で、Amazonは定期便を含めて、月に7、8回は利用しています。Prime会員は招待されるのか、利用回数が影響するのか、なぜ招待されたかはわかりませんが、購入できたのでよしとします。

開封の儀

▲外箱です。

▲外箱裏面。

「使えば使うほど、あなたの好みを学習します」と書いてあります。

期待が膨らみます。

▲外箱から本体を取り出したところ。

▲中身は、本体、ACアダプタ、USBケーブル、マニュアルです。

▲-と+は音量調節ボタン。

マイクのイラストに斜線が入っているボタンはマイクオフボタン。

ドットのボタンはアクションボタンです。

アクションボタンの機能は以下です。

• タイマーまたはアラームをオフにする

• 端末を起動する(アレクサと呼びかけたのと同じ状態になる)

• ライトリングがオレンジ色に変わるまで長押しすると、Wi-Fiセットアップモードが有効になります


▲側面にはMicroUSBポートとAUXオーディオ出力端子があります。

EchoDot本体から音が出ますが、もっと高機能のスピーカーで音楽を楽しみたいときには、BluetoothまたはAUXケーブルで別のスピー カーを接続することができます。

▲Amazonのロゴが入っています。

▲裏面はすべりにくいゴム底になっています。

セットアップ

▲セットアップはとても簡単です。

アプリをダウンロードして、Amazonアカウント連携、wifi接続を行うだけです。

Echoが青色やオレンジ色に反応して生き物のようです。

Echoでできることは?

Amazon echoでできることは下記サイトに詳しく記載されています。


自分の生活に使えるものを、いろいろと試していこうと思います。

▲外箱側面に使えるスキル(一部)と書いてあります。

Amazon Echoでは「スキル(Skills)」と呼ばれる他社製の拡張サービスが利用可能です。

既に様々なスキルが開発されていて、日本では発売時点で250個以上のスキルが利用可能、英語版なら既に2万個以上のものが利用可能となっているようです。

この拡張機能数は他社AIスピーカーと比較してもダントツに多く、Amazon Echoの大きな強みの1つです。

とりあえず使ってみる

購入して5日間くらい経ちましたが、毎朝、その日の天気と予定をEchoに教えてもらっています。

「アレクサ!」、と呼びかけるのは、iPhoneに呼びかける「ヘイ、シリ!」より、気恥ずかしくないのでいい感じです。

スマホをいちいち立ち上げなくていいのがすごく便利です。

スマホを見てしまうと、どうしても目的としている情報以外の情報に触れてしまい、時間と脳の領域が消費されてしまいます。

今までスマホに頼っていたことは、極力Echoにやらせていきたいと考えています。

また、照明を新たに買わなければいけませんが、オンオフ、光量の設定などができそうですので、これも試してみようと思います。

まとめ

Amazon Echo dotは高機能なAIスピーカーでありながら、小さくて安く(5,980円)、お買い得です。

すでにさまざまな使い方があり、新たな可能性もありそうで、使いこなしていくのが楽しみです。