LINEモバイル 格安SIM auのiPhone7 plusを移行した

2017年12月28日、auをかれこれ5年近く使用してきて、ようやく格安SIMへの移行ができました。

LINEモバイルはdocomo系のSIMですが、auで契約したiPhoneでも切替ができました。

LINEモバイルへ変更した理由

八木仁平オフィシャルブログで、LINEモバイルの記事を読んだのがきっかけです。

ブログ記事内の、

LINE・Facebook・Twitter・Instagram使い放題だし、通信速度もドコモ回線だから普通に早い

というところに惹かれました。

また、八木さんは、僕と同じようにポータブルwifiのWiMAXを併用していて、LINEモバイルでは3G 1690円で収まっているということも大いに参考になりました。3Gの使用で収まっているのは、SNSが使い放題というのが大きいそうです。

LINEや、Facebookも最近では動画を扱うことが多くなっているので、思っている以上に通信量を使っているのだとわかりました。

iPhone7 plusのSIMフリー化

以前はauのiPhoneはSIMロック解除ができないので、au系のSIMでないと使えないと言われていました。

しかし、iPhone6s移行は、SIMロック解除ができるようになっていました。


実際に、下記のサイトから簡単にSIMロック解除ができました。

MNP手続き

MNPとはMobile Number Portabilityの略で、同じ電話番号を引き続き使えるようにすることです。この手続きを行うことでこちらの手続きは、ネットでは行えず、電話か店舗へ行かなければなりません。


電話なので、いろいろなプランを薦められて引き留められるかと思いきや、そんなことはなくあっさりと手続きが完了しました。どちらの業者へ切り替えますか、と聞かれまたので、未定です、と答えたらそれ以降の質問はありませんでした。

解約手数料は 10,260円、MNP発行手数料は 3,240円でした。

また端末を24回払いにしていたので、あと12回分残っています。それは、一括での支払か、今まで通り分割を選択できますが、料金が変わらないとのことでしたので今まで通りとしました。

LINEモバイル申込み

LINEモバイルは直接WEBサイトから行いますが、Amazonで980円で購入できるエントリーパックを購入すると、契約手数料が0円にになり、2000円安くなります。

もしこれを使わない場合は、WEBサイトに出ているキャンペーンコードを取得すれば、

ギフトコードか、ポイントか、データが獲得できます。


エントリーパッケージとキャンペーンコードは2つ同時に登録することはできません。

僕はAmazonでエントリーパッケージを購入しました。コードだけなので、オンラインで即入手できると思いきや、わざわざ宅配で翌日の夕方に届いたため受け取れず、結局翌々日に受け取り、タイムロスが生じてしまいました。

▲エントリーコードを書いた紙のみがAmazonのダンボールで届きました。オンラインで提供か、せめて郵便受けに入るサイズで送ってもらいたいものです。

LINEモバイルへの申込みはWEBサイトに必要事項を記入して、最後に本人確認書類の画像を送付して終了しました。

SIMの交換

申込み後翌日にはヤマト運輸でSIMが届きました。

同封のマニュアルに従ってSIMを交換して、APN設定を行い、MNP開通申込みを行い、iPhoneを再起動して無事使えるようになりました。

料金比較

料金プランは八木さんと同じように3G 1,690円にしました。auではLTEフラットで、auひかりも自宅で使用しているので、auスマートバリュー割引(1,410円)もあり、5,500円くらいでした。それでも月々3,800程度の削減となり、解約料とMNP手数料は、4ヶ月程度で元が取れる計算です。この先、3Gの使用でいけるかどうかを見極めたいと思います。

まとめ

auで契約して1年経過してiPhone7 plusをLINEモバイルに移行することができました。auのSIMロック解除と、MNP手続きは思ったより簡単で、LINEモバイルの申込みもWEBサイトから簡単に申込みできました。

1ヶ月程度使用してみて問題なければ、家族の切り替えも検討したいと思います。

LINEモバイル

広告