アエロメヒコ航空 エクスペディアで予約 成田リマ間の事後マイル加算のやり方

2017年11月6日から15日までペルー旅行に行ってきました。

成田リマ間の空路はメキシコシティ経由のアエロメヒコ航空を利用し、エクスペディアで購入しました。価格は往復で113,800円でした。

アエロメヒコ航空はデルタ航空と同じスカイチームグループのため、デルタ航空のスカイマイルを貯めることができます。以前デルタ航空を利用したことがあってデルタ航空のマイレージアカウントを持っているので、アエロメヒコ航空のマイルではなく、デルタ航空のスカイマイルを貯めることにしました。

今回の事後マイル加算申請で、9,634マイルが獲得できました。

今回行ったマイル事後加算の方法を紹介します。

マイデルタからの申請

▲こちらの事後加算のメニューに入ります。

▲提携航空会社についてはこちらから入っていきます。

▲お問い合わせ内容のドロップダウンメニューを上記のように選択します。

▲航空券番号はエクスペディアの航空券番号を入力します。

▲航空券の中にも記載されています。往復の4区間すべてに同じ番号が記載されています。

フライト番号は往復の4区間の中の最初1区間の番号(AM48)を入力しました。

ご意見の欄には「マイルの事後登録をお願いします」と記載し、メール返信を必要としました。

デルタ航空からの返信メール

すると以下のようなメールが来ました。

提携航空会社の事後加算の場合は、本来は搭乗券のFAXが必要ですが、デルタ航空のシステムで航空券番号の確認が取れたので登録します、という内容です。

提携航空会社の場合、通常事後加算申請は、Eチケット控えと搭乗券をスカイマイルセンターに送信頂くようご案内しておりますが、本チケットにつきましては、弊社システムにて予約クラス並びにご搭乗の確認が出来ましたので、こちらで往復加算依頼をさせて頂きました。マイル加算完了まで1週間程お時間を頂いておりますので、お手数ではございますが、後日ご確認頂きますようお願い申し上げます。尚、提携航空会社のご搭乗情報は弊社にて確認ができない事が多い為、今後事後加算の際には以下の書類をフライトご利用から9ヶ月以内(スカイマイルご入会より30日前のご搭乗分まで)に下記番号までFAX、もしくは香港までご郵送頂く場合がございます。

  1. ブッキングクラスコード、航空券番号、お客様のお名前、ご搭乗日、便名、FAREBASIS、FARE CALCULATIONが明記されている航空券、またはEチケットの控え(コピー)
  2. 搭乗券(コピー)
  3. . スカイマイル会員番号とお名前、ご連絡先をコピー余白にお書き添え下さい。
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FAX送付先03-3505-5701

郵送先

Delta Air Lines, Inc

P.O. Box 823Tsuen Wan Post Office

HongKong

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加算されたマイル

▲今回の旅程で加算されたマイルは9,634マイルでした。デルタ航空のマイルはJTBのギフト券に1マイル=1円の率で交換できるので、約1万円分のマイルが加算されたことになります。

スカイマイルの使い道

日本国内の航空券はスカイマークの路線が適用になりますが、シルバー以上のステータスかデルタ航空提携のクレジットカードを持っていることという条件があります。シルバーになるには、年30回搭乗か、25,000MQM以上で翌年にその資格が得られます。今回の旅程で19,266MQMが獲得できましたが、12月中に再度スカイチームの航空会社に乗る予定はないので不可能です。

日本国内の旅行に使うのであればJTBのギフト券に替えるのが現実的ですね。

もし、航空券に替えるとすれば、成田や関空発の国際線に替えるという手があります。一番近いアジアでは35,000マイルから替えることができるようです。

まとめ

成田リマ間のアエロメヒコ航空のエクスペディアで購入した航空券の事後マイル加算申請で、デルタ航空のスカイマイルが9,634マイル加算できました。

スカイマイルは有効期限がないので少しずつ貯めていこうと思います。

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