クスコ半日観光 2017年クスコ マチュピチュ観光

2017年11月7日11:30にクスコに到着しました。

リマからクスコへはペルビアン航空で行きました。

成田リマの往復と同様にエクスペディアで予約しました。料金は往復19400円でした。

11月6日の15:30に成田空港を出発して依頼、32時間の長旅でした。

飛行機ではあまり眠れず、時差ぼけで少しもうろうとしていましたが、美しい景色に感動しました。

リマからクスコへ

▲リマにはアエロメヒコ航空で朝7時前に到着しました。

▲リマ空港で時間があって小腹がすいていたので、カフェテリアのChina wakでご飯を食べました。

▲ペルビアン航空の機内の様子。

日本で乗るLCCよりも座席間隔はゆったりとしています。

▲11:30頃クスコ空港に到着しました。

空港から降りてすぐ、特徴的なレンガ色の街並みが目に飛び込んできました。

空港では現地ツアー会社の方が、僕の名前のパネルを持って迎えに来ていました。

そのままホテルに送ってもらい、午後1時に再度ホテルでピックアップしてもらい、クスコの半日観光がスタートしました。

▲ホテルのロビーではコカ茶が飲めるようになっています。

高山病対策に効くと言われているので飲みました。

カテドラル

▲クスコ半日観光ツアーは僕とオーストラリア人夫妻の3人のグループにガイド一人で回りました。気温は25度近くで快適です。

クスコ中心部のカテドラル(大聖堂)からスタートです。

コロニアルスタイルとインカスタイルが融合された美術品が特徴となっています。

撮影禁止だったなので館内の写真はありません。

コリカンチャ(サント・ドミンゴ教会)

カテドラルからそのまま徒歩で移動しました。

インカ帝国の首都クスコを制服したスペイン人はインカの建造物を破壊し、スペイン風の教会などに建て替えていきました。先ほどのカテドラルはビラコチャ神殿だったものです。

しかし、インカの石組が余りに強固だったため、破壊をあきらめ、新しい建物の土台として利用されたものもあり、その代表的なものがサント・ドミンゴ教会です。

▲中庭です。

▲インカの世界観を表す金の板です。

コンドルが守る天上の世界、ピューマが守る地上の世界、蛇が守る地下の世界を表しています。

▲石と石の間をスキマ無く組み立てていくインカ特有の石組です。スキマにはナイフが通らないほど精巧に組まれています。

▲3つの窓が同じ高さにある壁です。とても精巧に作られていることがわかります。

▲神殿は高台に建っており、上から庭が見渡せます。インカ時代の水路の跡が残っています。

▲美しいクスコの街並みが見渡せます。

サクサイワマン

コリカンチャを後にしてバスに乗り30分ほどクスコ郊外へ走り、サクサイワマンに行きました。

▲巨大な石組が並んでいます。

▲近くに来ると石の大きさに圧倒されます。

▲守り神であるピューマの足の形をした石組です。

▲クスコの街を眼下に見下ろす場所にあります。

タンボマチャイ

ケンコーとプカプカラを見てから最後のスポットのタンボマチャイへと向かいます。

▲聖なる泉と呼ばれたインカの沐浴場です。

水路がたくさんあり水が流れています。

駐車場から離れていて、遺跡まで少し歩きます。

標高が3800m位あり、少し登るだけで呼吸が苦しくなり、高山に来ていることを実感しました。

▲アルパカの群れを発見しました。

夕方になって気温も少し下がり肌寒くなってきました。

まとめ

クスコの半日観光はインカ文明の見事な石造技術に触れ、道中はクスコの美しい街並みをたっぷりと高台から堪能できるツアーです。

到着したその日だったので、後半は時差ぼけの疲れと眠気が出ました。3800mの高地にも行き、夕方になると気温も下がってくるので、ゆっくり歩くことと、防寒の準備をしておくことがおすすめです。

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