AX88179イーサーネットアダプター 【レビュー】MacBookを有線LAN接続した

2020年5月、MacBookを有線LANで接続するため、「Amazonベーシック イーサーネットアダプター USB 3.0 」を購入しました。

有線LAN接続にしようと思ったのは、ずっと自宅Wi-Fiの不安定さが気になっていたからです。

このところZoomを多く使用するようにな、回線速度の不安定さにストレスを感じるようになりました。

ドライバをインストールする手間はありますが、MacBookをUSBハブを経由して、有線LAN接続できて、Wi-Fiよりも快適なインターネット環境を得ることができました。

Amazonベーシック イーサーネットアダプター AX88179 製品外観

Amazonベーシック イーサーネットアダプター USB 3.0

製品内容は、本体とドライバとマニュアルです。

Amazonベーシック イーサーネットアダプター AX88179 ドライバインストール

Amazonベーシック イーサーネットアダプター USB 3.0

製品に入っているCDからドライバをインストールしましたが、インストールに失敗しました。

そこで、AX88179 – ASIX Electronics Corporation から最新のOSのドライバをダウンロードすることで、インストールが成功しました。

Amazonベーシック イーサーネットアダプター USB 3.0

インストールの途中で、セキュリティのロックを解除してくださいというメッセージが出ます。

Amazonベーシック イーサーネットアダプター USB 3.0

「セキュリティとプライバシー」の画面で、システムのパスワードを入力して鍵のマークをアンロックして、「許可」ボタンをクリックします。

この「許可」ボタンのクリックをやらないと、インストールが完了してもネットワークが使えません。

AX88179ネットワークが追加される

Amazonベーシック イーサーネットアダプター USB 3.0

システム環境設定の「ネットワーク」にイーサーネット接続が追加されました。

これでWi-Fiをオフにすると、有線LANで接続が可能になります。

USBハブを3つ接続している

Amazonベーシック イーサーネットアダプター USB 3.0

これが実際の接続です。

MacBook→USB-C hub→USB hub→USB hub→イーサーネットアダプタ、と3つのUSBハブを経由して接続しています。

図式するとこうなります。

MacBook12インチは、USB-Cが一つしかないので、外付けディスプレイ、DVD ROM、HDDなどを接続していると、どんどんとハブが増えていってしまいました。

かなりタコ足になっていますが、接続スピードは問題ありません。

ちなみに、USBハブはUSB2.0です。

接続スピードは向上した

左がWi-Fi、右が有線LANです。

MacBookを使用している部屋がルーターのある部屋から少し離れていて、ドアが2枚あるのが関係しているのか、Wi-Fiの方が遅いです。

Wi-Fiはこれくらいの速度が出ているのなら、まったく問題はないのですが、たまに、速度が遅くなるときがあり、これがストレスでした。

有線LANは、速いたけでなく、それがいつも同じ状態で安定しているのがよいです。

まとめ

MacBook12インチを自宅で使用するときに、イーサーネット接続USBアダプタを用いて、Wi-Fiから有線LAN接続に変更しました。

これにより、安定した接続環境が得られました。

今後自宅勤務の時間が増えてきますが、回線速度を安定させるために、有線LAN接続は有効な手段です。

Amazonベーシック インターネットアダプター USB 3.0から10/100/1000ギガビット イーサネット