加宝地 (かほうじ) ほしいも 永井農業 食べてみた ハチミツの風味に感動

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2020年1月31日、「加宝地 (かほうじ) ほしいも 紅はるか 丸干し」 が届いたので、さっそく食べてみました。

茨城県の干しいも農家に詳しい知人を通して、年末に頼んでいたものです。

サツマイモの自然な甘味に、ハチミツ系の風味が加わり、ねっとりとした食感は、まさに天然のスイーツでした。

加宝地 (かほうじ) ほしいも 永井農業は茨城県産

今回改めて調べてみたら、茨城県は全国の9割を生産しているそうです。

中心的な生産地は、ひたちなか市、那珂市、東海村で、気候、風土が干しいもの生産に適しているそうです。

このサイトにわかりやすく書いてありました。

干しいもの品種

今回取り寄せたのは、「紅はるか」という品種です。

干しいもにするサツマイモの品質は、「たまゆたか」、「いずみ」、「紅はるか」の3種があり、それぞれ味や色が違います。

干しいもに詳しい知人によると、「たまゆたか」は栗系、「紅はるか」はハチミツ系の風味があるそうです。

また、品種以外にも、平干しと丸干しの違いがあります。

平干しとは、サツマイモを1cm程度に平たく切って干したもの、丸干しは、小ぶりのサツマイモをそのまま切らずに干したものになります。

今回注文した「加宝地 (かほうじ) 」という名称は調べてみましたが、語源はわかりませんでした。

ブランド名なのかもしれません。

紅はるか 丸干し開封 実食

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これは1kgのパッケージです。

1本あたり50g前後で、20本位入っています。

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触るとねっとりとしていて、手に蜜がつきます。

形はごわごわしています。

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割ってみると、中身はきれいな黄金色です。

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柔らかくねっとりとしていて、かみ切るとこんな感じになります。

サツマイモの甘味にハチミツの風味が合わさった、感動的な味です。

自然な甘味でしつこくありません。

もちもちした食感なので、1本食べただけで、満たされる感じがあり、食べ過ぎてしまうことがありません。

2週間で食べ切れない場合は、冷凍保存がおすすめで、解凍せずにすぐに食べられます。

永井農業 干しいも 価格と注文方法

紅はるか 丸干し 1kg 2,200円です。

日本郵便代引きで届いて、送料込みで3,230円でした。

今回は干しいもに詳しい知人を通して、農家に直接的注文してもらいました。

永井農業はホームページもあり、注文フォームがあります。

商品出来上がり次第発送なので、日時指定はできません。

今回は12/27に注文して、1/31に届きました。

まとめ

永井農業の「加宝地 (かほうじ) ほしいも 紅はるか 丸干し」を食べました。

サツマイモの自然な甘さに、ハチミツ系の風味が加わった、感動的な味です。