「越後屋」【浦安グルメレポ】焼き蛤店 焼はまぐりと焼あさりは酒のつまみに最高だ

浦安市郷土博物館で浦安は海苔と貝の生産が盛んであったことを学んだ。実際浦安には海苔屋がいたるところにある。

貝のお店については焼き蛤の老舗が「越後屋」「さつまや」と二つある。

2016年4月3日夜に知人宅にて花見をすることになっていて、「越後屋」の焼きはまぐりと、焼きあさりをを食べたので紹介する。

外観

▲お店は「越後屋」。メトロ東西線浦安駅のすぐ近くにある。

店内

▲お店の中ではまぐりとあさりの串付け作業を実演でやっている。

はまぐりを、創業時より変わらぬ手作業で一粒ずつ手刺しして、伝統のタレにつけて炭火でじっくり焼き上げている。

浦安商工会議所がやっている「浦安の絆」ブランドの一店逸品に選定されている。

▲お土産用の折詰も販売されている。クール便で発送も地方発送できる。

食べたもの

▲焼はまぐり(一串 130円)と焼あさり(一串 40円)を10本ずつ買った。

賞味期限は10℃以下で保存して4日間。

知人宅で早速賞味した。

タレの味がよく浸みており、貝の歯ごたえは硬すぎず柔らかすぎず、お酒のつまみとして、お花見の共として最高だった。

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▲知人宅からの花見。

2018年も同じ「越後屋」で焼きはまぐり、焼きあさりを買って花見をしました。

まとめ

浦安の老舗焼き蛤店の「越後屋」は伝統のタレに付けた焼蛤、焼あさりを、創業時から変わらぬ手作業で、職人の技で炭火でじっくり焼き上げた品だ。

独特のタレの味と歯ごたえが酒のつまみに最高だ。おみやげにも喜んでもらえる一品だ。

浦安市内にはもう一軒焼きはまぐり、焼きあさりのお店がある。

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