中国式ペン 柄の裏を削ってみた 台から離れてのフォアハンドが打ちやすい

中国式ペンの柄の裏を削ってみて、今のところいい感じです。

日本式ペンは柄の裏のコルクを全部取っている人が多いので、中国式でもそのようにしてみたらいいのではないかと思ったのがきっかけです。

まずは安いラケットで試してみた

中国式ペン 柄の裏側を削る

一度削ってしまうと戻せないので、まずは安いラケットを買って試しました。

初心者用なので弾みはよくないですが、5枚合板で打球感がよく使いやすいラケットです。

フォアハンド、特に台から離れたときに、フォアクロスが打ちやすくなりました。

削った効果でラケットが内側に向けやすくなったからです。

カッターナイフでざっくり切って削ったのででこぼこになってしまい、実際に練習で打ってみるとすぐに手の皮がむけてしまいました。

いつも使っているラケットを削った

中国式ペン ヤスリ 削る

金属製のヤスリをAmazonで購入しました。

これを使うことで、でこぼこにならず滑らかに削ることができます。

紙やすりでの仕上げも不要で、手の皮もむけることがありません。

中国式ペン 柄 削る

今のところろこれくらい削っています。

もう少し削ってもいいかと思っいて、感覚を確かめながら少しずつ削っていくつもりです。

ラケットと腕がまっすぐになる

中国式ペン グリップ

削らない状態だと面が外側を向きます。

それはそれで台の近くでプレーする場合はやりやすいです。

削ると面が内側を向くようになり、腕とまっすぐになってきます。

フォアハンド、特にドライブ主戦でプレーする場合は、削った方がフォアクロスが安定するので有利だと感じています。

ちなみにグリップは、今は、親指と中指、薬指でしっかり支えるようにしています。

中指は指の腹で支える感じです。

まとめ

中国式ラケットの柄の裏側を削ることで、台から離れてのフォアハンドが打ちやすくなりました。

自分はドライブマンなので、フォアハンドが安定することが勝ちにつながりやすくなります。

今のところ、以前より試合での勝率は高くなっています。

まだまだ削っていいと感じているので、感覚を確かめながら少しずつ削っていきます。

今使っているラケット、ラバー