ものくろキャンプ ブログをホームページのようなデザインにする方法がわかった

2019年7月2日、7月9日の2日に渡って、それぞれ3時間ずつ、ものくろキャンプを受講しました。

お題は『ブログをホームページにしたい人のための2Day講座』。

WordPressブログを、SnowMonkey Blocksプラグインのパネルを使って、ホームページのようにデザインする方法や、SnowMonkeyテーマでできる機能、そしてCSSについても学びました。

通常休日1日でやるところを、平日の夜3時間ずつ2日間にわけての開催でした。

1回目の内容を復習してから、2回目に参加したので、学習効果がすごく高かったです。

受講のきっかけ

2018年6月から毎月セミナーを自主開催するようになりました。

その告知をブログで行っています。

セミナーの告知記事を、通常のブログ記事と同じように、開催するごとに新規記事をつくって投稿していました。

しかし、セミナーの内容は毎回同じで、日程が違うだけなので、告知ページは固定した方がいいのではないかと思い始めていました。

固定ページを作ればいいのでは、と思ってはいたのですが、そもそも固定ページとは何なのかというのがわかっていませんでした。

ちょうどいいタイミングで講座の案内を見て即申し込みました。

固定ページと投稿ページについて

固定ページと投稿ページの違いについてがわかりました。

投稿ページはすべて並列ですが、固定ページは階層構造が作れます。

同じ内容のセミナーは、固定ページで作って、日付だけ変更して案内することで、検索された履歴も積み重なっていくので、検索順位も上がりやすくなることがわかりました。

Snow Monkey Blocksを使う

Snow Monkey Blocksプラグインを使うと、バネルやカラムを簡単に作ることができ、トップページをホームページのようにデザインすることができます。

トップページにパネルを配置することで、ホームページのようなデザインにすることができます。

Snow Monkey テーマの機能を知ることができた

昨年からSnow Monkey テーマを使用していますが、かなり多くの機能が追加されていることがわかりました。

Snow Monkeyのホームページの中にはショーケースがあり、Snow Monkey テーマを使ったたくさんの事例が紹介されています。

これらを参考にしながら、自分のブログのデザインを構築していくことができます。

まとめ

Snow Monkeyテーマと、Snow Monkey Blocks プラグインを使って、ブログをホームページとして構築する方法を学びました。

今後のブログ構築のゴールが見えましたので、これから記事の投稿と並行して取り組んでいきます。