水島弘史さんの弱火の野菜炒めをつくってみた

水島弘史さんの『読むだけで腕があだる料理の新法則』を読みました。

水島弘史さんは、勝間和代さんが著書で紹介しているのをきっかけで知りました。

そこで著者が紹介している弱火の野菜炒めをつくってみました。

野菜を切ってフライパンに入れて弱火で放おっておくだけで、シャキシャキした香ばしい野菜炒めができました。。

野菜を切る

たまたまうちにあった野菜を適当に選び、フライパンに入るくらいの分量を切りました。

これにニンジンも加えました。

水島シェフの調理理論には以下の3つのポイントがあります。

  1. 低速加熱(50度付近をゆっくりと加熱する)
  2. 材料を正しく切る(繊維をつぶさない)
  3. 材料の0.8%の塩を入れる(はかりで測って入れる)

2つ目のポイントの、水島流の材料の切り方で切りました。

正しい切り方とは、包丁まな板に対して30度の角度にして、包丁の先の方で切るという方法です。

この切り方をすると、切った野菜の断面がつぶれずきれいになります。

フライパンに入れて重さを測る

重量に対して0.8% (2.5g)の塩を入れます。

ここでは塩は2g入れました。

残り0.5g分の塩は、しょう油3ccで加えます。

フライパンを弱火で8分加熱する

サラダ油をひいて冷たいフライパンのまま、弱火で8分加熱します。

使用しているアイリスオオヤマのIHクッキングヒーターでは3の目盛りです。

かき混ぜる必要はなく放置です。

最後に中火で香り付け

8分たったら中火(アイリスオオヤマIHクッキングヒーターでは5の目盛り) にして、3ccのしょう油とごま油少々を加えて香り付けします。

時間は3分です。

弱火の野菜炒めできあがり

まとめ

水島弘史さんの調理理論にもとづいた弱火の野菜炒めをつくりました。

野菜を切ってフライパンに入れて重量を測って塩を入れて8分間弱火で放置するだけ、最後に中火でしょう油とごま油で香り付けをするという簡単レシピです。

塩の量さえあっていれば、どんな野菜の組み合わせでもおいしくできます。

弱火でもシャキッとした野菜炒めができるのは驚きです。