輪島わじまの塩 勝間和代さんがすすめる塩を買ってみた

勝間和代さんがメルマガで、

私達がふだん食べる人参やじゃがいもがオーガニックのような高級野菜なのかどうなのかよりも「調味料に使う塩や醤油や味噌が混じりけのないものであること」の方が、味と健康への影響がよほど大きい。

と書いているのを読んで、早速勝間さんが使用しているという、能登 わじまの海塩 500gパックを買ってみました。

開封の儀

Amazon’s choiceの商品となっていて、人気が高いことがわかります。

Prime便対応なので翌日に届きました。(しかしダンボールがでかすぎ!)

これで2,140円です。

調味料としては、かなり勇気のいる価格です。

海水を窯炊きせず、低音で緩やかに結晶させて作っていると書いてあります。

使ってみて

結晶が大きいので、何かにふりかけてそのまま食べるようなものと、味の濃淡が出てしまいます。

水分のある料理に使えば、溶けるので味がまんべんなくいきわたります。

勝間さんがいう適量(全体の重量の0.6%)で調味すると、素材の味が生かされるまろやかな味になります。

素材を加熱しすぎず調理できれば、塩だけでだしは不要になります。

まとめ

わじまの塩をAmazonで購入しました。

適切な加熱と適量の塩の量を守ればだしが不要なことを実感しました。

結晶が大きいのでふりかけてそのまま食べるには使いづらいです。

高いですが、普段の調理て塩はそれほど大量に使うものではないので割と長持ちします。

今後、味噌、醤油についても同様に勝間さんの紹介する商品を試してみようと思いました。