原田メソッドで高まる12個の力 2年経ってどうなったか検証してみた

先日、原田メソッド認定パートナー養成講座のサポートで参加しているとき、「原田メソッドで高まる12の力」のアセスメントの時間があり、自分のアセスメントもやってみました。

このアセスメントでは36個の質問に答えることで、12の力を定量的に評価できます。

原田メソッドの12の力とは

原田メソッドでは自立のための各種ツールを使っていくうちに、自立が身についていきますが、それ以外に様々な、目に見えにくい力がついていきます。

これを12の力と呼んでいます。

具体的には以下の4分野、12個です。

【考える力】

準備力、自己分析力、イメージ力、

【行動力】

課題発見・解決力、やる気、創造力

【人間力】

社会貢献力、関わり力、自己コントロール

【リーダーシップ】

意欲刺激力、統率力、傾聴力

2017年から2018年まで

受講開始時は青線で、その後4回の講義を受け、ツールを使った結果、赤線になりました。

受講開始2ヶ月で大幅にアップしていることがわかります。

そしてツールを継続して使って1年後には緑線になりました。

2017年から2018年で変わっていない項目や、やや下がっている項目もありますが、【考える力】については上昇していることがわかります。

長期目的目標設定用紙を繰り返し書き、日誌を継続していく中で高まったと思います。

2019年の結果

変化の数字は、2017年の受講2ヶ月後との差です。

グラフにはしていませんが全項目で1〜2点上昇しています。

2018年にはさほど伸びていなかった【人間力】の部分での成長が見られます。

【行動力】については2年経ってもまだ伸びていないことがわかりました。

まとめ

原田メソッドの12の力は、ツールを日常的に使用していくことで、順調に上昇していることが確認できました。

【考える力】のように受講後2ヶ月ですぐに上がる項目もあれば、【人間力】のように2年経ってようやく変化に気づけた項目もありました。

このアセスメントは定期的にチェックして、過去との変化を自覚するのが有効だと感じました。