くだん 甲府地鶏を落ち着いた雰囲気でゆったりと楽しめる隠れ家的名店

2019年2月16日(土)、甲府駅近くのくだんでおいしい甲府地鶏を食べました。

宿泊していたホテル付近を歩いていて、たまたま見つけて飛び込みで入りました。

店の雰囲気は落ち着いていて、1人でもゆったりと過ごすことができ、味は絶品で、値段もリーズナブルで、大満足のお店でした。

外観

▲店の名前も出ておらず、高級そうな門構えで店の中が見えず、入るのをためらいました。

▲横にまわると店の名前がわかり、ネットで調べてみるとそれほど高いお店ではないとわかり、入ってみました。

店内

▲カウンターは8席ほどあります。

厨房は外からは見えません。

▲テーブルせきが3つあります。

メニュー

▲串メニューとおすすめコースメニュー。

▲今日のおすすめです。

食べたもの

お通し

▲ お通しの菊芋です。

菊芋は100g中に炭水化物13gを含みますが、ほとんどがイヌリンです。イヌリンは血糖値を上昇させません。

糖質制限食の提唱者である江部康二医師も菊芋は糖質制限OK食材であるとメルマガで書いています。

イヌリンは胃や腸では消化されず、大腸ではじめて腸内の善玉菌であるビフィズス菌などの餌として利用される食物繊維です。

今回このお店で菊芋を食べたことがきっかけでこのことを知ることができました。

ジャガイモとほとんで変わらない味でした。

串5種のおすすめコース

串5種のおすすめコース(1850円)を注文しました。

嫌いな部位はありますか?と店員さんがわざわざ聞いてくれました。

ありませんと答えました。

▲まずは前菜。

真ん中は鹿肉、右側はブルーチーズです。

趣向をこらしたおつまみです。

▲ 手作りとうふ。

完全に固まっておらずとろっとした感じです。

かつお節の粉がかかっており、塩または醤油でいただきます。

濃い豆乳の味がしました。

ここから順に串揚げが登場します。

▲厚揚げ。

中身はとろっとしていてあつあつです。

▲ささみ。

わさびがよくあいます。

▲ハツとふんどし。

ふんどしとは砂肝の隣の部位ですと丁寧に店員さんから説明がありました。

ハツは歯ざわりが柔らかいです。

▲串揚げラストはねぎま。

ほっとする味です。

▲鶏スープ。

濃厚すぎる〆のスープでした。

これは好きなタイミングで頼むことができます。

コース以外に追加で食べたもの

▲有精卵のだしまき 480円。

たまごの味濃厚です。

▲鶏皮ポン酢 500円。

脂身がしっかり感じられて食べごたえがあります。

飲んだもの

▲ 下町ハイボール 400円

▲ 2杯めはグラス赤ワイン 450円。

会計

消費税とお通し(300 円)を追加して、3980円でした。

都内だと5000円くらいの感覚でした。

まとめ

甲府駅近くのくだんは、甲府地鶏とおいしいおつまみを味わえる隠れ家的名店です。

店内は落ち着いた雰囲気で、1人でもゆったりとくつろぐことができます。

少人数のしっぽりとした飲み会や、1人でゆっくりと食事をしたい場合におすすめです。

お店情報

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