ビオスリーHi錠 2ヶ月間飲んでみた 腸内環境が改善できた

鈴木祐 (著)『最高の体調 進化医学のアプローチで、過去最高のコンディションを実現する方法』を読んで、プロバイオティクスには、腸内細菌を整えることで、花粉症などアレルギー症状を改善させたり、メンタル疾患の改善効果があることを知りました。

ぼくはハウスダストによるアレルギー持ちで、年中鼻炎に悩まされているので、それを解消したくて、本書で著者が薦めていた、ビオスリーHi錠を購入して飲み始めました。

10月4日から開始し、12月3日までちょうど2ヶ月間1瓶分を飲みました。

ビオスリーHi錠については、著者の鈴木祐氏が運営しているブログ『パレオな男』のプロパイオティクス選びの記事でも紹介されています。

ビオスリーHi錠 成分

▲外箱です。

▲乳酸菌、酪酸菌、糖化菌の3種類が配合されています。

服用してみて

1日3回、2錠ずつ飲みました。

味は無味なので、水が近くにないときは、そのままかじって食べました。

朝1回目の便がとてもよくなりました。

ブリストル便形状スケールでは3か4の便になりました。

ぼくは下痢気味でしたが、それはかなり改善されました。

ただ、アルコールを飲んだ翌朝は、やはり下痢気味になってしまいます。

そして1日に複数回便通がある場合は、2回目以降は下痢気味になってしまいます。

肝心のアレルギー性鼻炎についてはなんともいえない感じです。

ビオスリー錠を飲んでいても、アルコールを摂取すれば翌朝に鼻炎が出ることがわかりました。

やはりアルコールは、ぼくにとっては腸内環境と、アレルギーにはよくないということが明らかになりました。

まとめ

ビオスリーHi錠を2ヶ月間飲んでみました。

いつも下痢気味だった朝の便の形状が改善されました。

アルコールを飲むと、ビオスリーを飲んでいても翌朝の便は下痢気味になってしまいます。

アルコールが腸内環境に及ぼす影響は大きいということがよくわかりました。

参考にした本