MacBookの画面を広く使う2つの方法 ミッションコントロールが使いやすい

ぼくは自宅ではMacBookをクラムシェルモードにして外部ディスプレイに写して使用し、出先ではMacBook単体で使用しています。

MacBookは画面は広くありません。

しかし、『たった1日で即戦力になるMacの教科書』を読んでんから、画面を有効に使う方法を知って、画面の狭さを感じることがなくなりました。

その機能は2つです。

  1. ドックを横に移動して隠す
  2. ミッションコントロールでデスクトップを複数作る

順に説明します。

1 Dockの設定

Dockとは初期接敵ではディスプレイの下にあるアイコンの並びです。

ぼくは本書を読むまでここはアイコンの大きさしか変えたことはありませんでした。

システム環境設定の中に「Dock」という項目があります。

画面上の位置を下以外に、左、右に動かすことができます。

MacBookのディスプレイは上下に狭いので、左に置くことでディスプレイを広く使うことができます。

また、Dockを自動的に表示・非表示にチェックを入れると、普段は表示されず、マウスの矢印を持っていくと表示されるようになります。

ミッションコントロールを使ってデスクトップを複数作る

ミッションコントロールでは、デスクトップに複数開いているウインドウを重ならないように、俯瞰的に確認することができます。

▲ミッションコントロール画面

ミッションコントロール画面にするには、下記の方法があります。

  1. トラックパッドを3本または4本指で上にスワイプする
  2. アップル純正キーボードのミッションコントロールキーを押す
  3. アップル純正キーボードでControl+↑を押す
  4. Dockのミッションコントロールアイコンをクリックする

ミッションコントロール画面にすると画面の上にデスクトップ1、デスクトップ2、3…とデスクトップを複数作ることができます。

右にある+ボタンをクリックして作ることができます。

デスクトップ1、2…の表示にカーソルを合わせると下記のように、それぞれのデスクトップの内容が表示されます。

デスクトップ間は、トラックパッドを3本または4本指で横にスワイプして移動することができます。

ぼくは次のようにデスクトップを分けています。

デスクトップ1:Google Chrome

デスクトップ2:Evernote

デスクトップ3:ULYSSES

デスクトップ4:Kindle

よく使うアプリケーションごとにデスクトップを分けています。

それぞれのアプリケーションで、フルに画面を使えて、なおかつ、スワイプで簡単に別の画面に移動できてとても楽です。

それぞれのデスクトップには何のアプリケーションがあるかをすでに覚えているので、デスクトップの切り替えはとてもスムーズに行うことができます。

まとめ

MacBookの画面を広く使う方法をまとめました。

この2つの方法を導入してから、MacBookの画面が狭いと思わなくなりました。

自宅でクラムシェルモードで外部ディスプレイにつないでも同様の使い方をしています。

そのため、外部ディスプレイはマルチディスプレイにしたいと思うこともなく、1つのディスプレイで快適に使えています。

参考にした本