IKEA 書棚 BILLYを組み立ててみた 頑強で安定感抜群!

書棚として使用していたカラーボックスが老朽化してきたため買い換えることにしました。

全体的にゆるんで傾いてきて、中板がはずれてしまうほどでした。

家具は頑強さと組み立てやすさでIKEA製品を気に入っているので、カラーボックスとはいえ、IKEAで購入することにしました。

IKEAならではでのしっかりした書棚が導入できて満足です。

しかし、組み立ては金づちが必要で、結構大変でした。

IKEA Tokyo-Bayにて物色

南船橋のIKEA Tokyo-Bayに行って探してみて、BILLYのこのサイズを選びました。

色は白を選びました。

組み立て開始

▲縦に長いので廊下で組み立てます。

いつもながらIKEAのマニュアルはイラストだけでわかりやすいです。

▲まずは棚板にあらかじめ空いている穴に留木を入れていきます。

▲棚板をセットしていきます。

▲あっという間に骨組みができあがりました。

▲背板を入れます。

▲このあと、背板と棚板を釘で固定しなければいけないことがわかりました。

なんと金づちが必要です!

金づちは持っていないため、廊下に横たわった書棚を放置したまま、組み立てを中断しました。

金づちを購入して組み立て再開

▲棚板に6箇所の釘を打って固定します。

釘を打つ場所を正しく測っていないと、棚板を斜めに突き破ってしまうので注意が必要です。

据え付け開始

▲釘での固定が終わり、据え付け開始です。

下から書類を入れて、高さを決めて留め具を入れていきます。

▲棚板はとてもがっちり固定されます。

以前使用していたカラーボックスとはまったく違う強度です。

▲めでたく完成しました。

まとめ

IKEA Billyの書棚を設置しました。

組み立てには、金づちを必要とする釘での固定があって意外でした。

組み上がった書棚は、さすがIKEAと感じられる頑強でしっかりとしたものでした。

長く使えそうでよい買い物をしました。