大清水小屋に泊まってきた ホスピタリティあふれる旅館

 

2018年10月6日、尾瀬の大清水小屋に宿泊しました。

群馬県利根郡片品村大清水という地名で、尾瀬沼観光ルートの入り口にあります。

10名のグループで貸し切りにしてもらい、豪華な夕食を堪能し、部屋で宴会をしてグループの交流を深めました。

旅館の運営は、とても愛想のいいご夫婦がやられていて、夕食時には食材のことや、山のことなど、地元ならではのネタを提供してくれて、会話に花が咲きます。

翌日の朝食だけでなく、お弁当も作ってもらえて、至れり尽くせりの宿でした。

外観

▲2階が客室、1階が食事処となっています。

 

 

▲柔らかくて口当たりのよい、おいしい湧き水が汲めます。

▲イワナの水槽です。

▲水槽の前でイワナを炭火で焼いています。

食事処

▲テーブルが室内と軒先にあり、食事ができます。

きのこ、山菜、イワナ料理が特徴的です。

▲イワナの燻製があります。

▲壁には尾瀬の観光情報がたくさん貼られています。

こちらの大清水湧水も載っている、尾瀬の名水リストが貼られています。

またきのこの図鑑や、ガイド本などもたくさん常備されています。

 

部屋

▲3人寝れる部屋です。

今回は10名が3部屋に分かれ、それに加えて宴会部屋を使わせてもらいました。

夕食

▲イワナの塩焼き。

▲鹿汁。

▲マイタケとオシロイシメジの天ぷらです。

オシロイシメジは初めて食べましたが、甘くて柔らかくてくせになりそうな味です。

 

▲カジカ酒です。

香ばしい香りがたまりません。

 

▲キハダ焼酎です。

コップの横にあるのがキハダで、これを焼酎に漬けると緑色になるそうです。

スッキリとした香りがします。

朝食

 

 

▲早朝6時の出発でしたが、きのこ汁を出してくれました。

▲そしておにぎりのお弁当です。

これは山中で食べましたが美味しすぎて生き返りました。

まとめ

尾瀬沼観光の入り口にある、大清水小屋は気さくで親切なご夫婦のホスピタリティがすばらしい落ち着く旅館です。

尾瀬観光の際には、食事、休憩、宿泊におすすめです。